ファンドレイジング道場

民間非営利組織(NPO)や社会起業家のファンドレイジング(資金調達)についての考え方、アイデア、事例などを発信しています!

カテゴリ: イベント案内・報告



今度の3月5日、JICA本部で開催される国際協力キャリア相談の
「PARTNER活力セミナー」で1時間少々お話する予定です。

http://partner.jica.go.jp/pub/20100305_dantai_semi.html

テーマも一風変わって、「JICAを活かしてNGOが成長するための戦略を考える」

JICAのNGO支援や連携メニューってたくさんありますが、それをその都度受けるだけだと、なかなか組織が成長しない。

そこに、どう戦略性をもたせていくかを考えてみます。

15:00〜スタートです



「誰でもできる」
団体の「共感力」をUPさせる活動紹介CMづくり研修

お手持ちのパソコンを使って、ファンドレイジング力を高め共感の輪を広げる、団体のCMづくりを学びます。
特別なソフトではなくパソコンに標準的に入っているソフトを使うので、誰でも
簡単に情報発信のスキルが身に付きます。

★日時 全2回 2010年3月8日(月)13:30-17:00/4月9日(金)19:00-20:30


◆対象:NPOの広報・ファンドレイジング担当者の方
NPOの活動紹介ビデオ作りに興味をお持ちの方
(CMビデオ作成の経験については特に必要ありません)
◆参加費:15,000円(2日間の研修及び制作途中段階での電話、メール相談)
◆定員:20名(先着順)
◆会場:港区立商工会館
http://www.minato-shoukou.jp/access.html

〒105-0022東京都港区海岸1-7-8
東京産業貿易会館6階TEL 03-3433−0862

◆講師 イノウエヨシオ (ファンドレックス・プロデューサー)
広告代理店にて新規事業の立上げ支援や新商品開発を通じ、独自の視点からの
企画提案に高い評価を得る。2007年に「伝説のホテル」の紹介プレゼンテーションビデオを作成し、「第1回ドリームプランコンテスト」で共感大賞を受賞。
これまでに企業だけではなく、80団体以上のNPOの活動紹介CMづくりを支援するなどの経歴を持つ。

●お問い合わせ:株式会社ファンドレックス研修事業係
はE-mail・電話でご連絡ください。
E-mail:info@fundrex.co.jp 

★電話 03−6809−2500

(お申込みには、氏名(団体名)、電話番号、e-mailアドレス、ご住所、受講目的を
お知らせください)
※研修の際には、下記を持参ください
1.団体の活動を紹介する写真や動画をデジタルデータにしたもの
(団体のパンフレットなどがあれば合わせて持参してください)
2.パソコン(Windowsのノートブックなど)また、ヘッドホンやイヤホン、
あればマイクロフォンなどをご持参ください

いやあ、ファンドレイジング日本2010、皆さんのおかげで大変楽しいイベントになりました。

終了して、ちょっと気が抜けて道場の更新も止まりましたが、今日からまた始めたいと思います。

今回のファンドレジング日本2010で生まれたキーワードのひとつが、

ファン「度」レイジング

応援団のファンという意味と、楽しいという意味のファンの度合いをレイジングするという意味合いですね。

高知から参加された方が思いついたキーワードです。

日本らしい言葉になりますね。





おかげさまで ファンドレイジング日本2010 は大成功で終わりました。

また詳細はご報告させていただきますが、いろんな楽しいこともありました。

ちょっとだけですが、

TBS ニュースの映像もご覧ください。

http://news.tbs.co.jp/20100207/newseye/tbs_newseye4350760.html


当初予想を超える、非常に多くの方にご参加いただき、会場の
ほとんどの方が、「値段以上の価値があった!」とお答えいただきました。

クロージングセッションでは、

寄付者の権利宣言2010発表と、→ http://jfra.jp/oath/


ファンドレイジング大賞の発表がありました。

弟一回のファンドレイジング大賞は


世界の子どもにワクチンを日本委員会が受賞されました。

なんといっても、「僕のルール私の理由」エッセイコンテストを始めとして
自分の団体の枠を超えて、寄付が進む社会づくりに取り組んでおられるところ
が高く評価された受賞でした。

受賞式では、電通執行役員の白土さんによる発表につづき、堀田力代表理事
から、細川佳代子 世界の子どもにワクチンを日本委員会理事長への表彰状と
トロフィーの授与がありました。


今回は、ツイッターでも、参加された皆さんが「つぶやく」取り組みもあり、
実況中継や気づきのコメントなどが、数百件、同時並行でつぶやかれていました。
 #FRJ2010 というキーワードでツイッター検索してください。

その臨場感を感じていただけると思います。


私自身、いろんな出会いと気づきがありました。

参加された方から、「エネルギーが出てきた」「すごく気づきがあった」
「講師の魅力に引き込まれた」といったお声をたくさんいただきました。

「正直、現場では孤独感を感じていたけど、いろんな人とつながっていける
ことを感じた」という声もありました。

本当にうれしい限りです。


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水曜日はボランティアデーでした。

なんと21名!の方が集まり、新橋オフィスがいっぱいいっぱいになっちゃった感じで、大変な熱気でした。

ファンドレイジング日本2010もいよいよ3日後なので、段取りや準備に追われました。

みなさんのおかげで、ホントに素敵なイベントになりそうです!

参加者の皆さんにもいろんないいご意見をいただいて、かなり段取りがチューンUPしました。

当日、今からワクワクです。

ファンドレイジング・日本2010は、いよいよ今週末です。

先週末で参加者登録とキャンセルの受付を終了しましたが、400名近い方が当日会場にいらっしゃることになりそうです。当初設定の定員を超えるお申込みに、身の引き締まる思いです。

ホントに皆さん、ありがとうございます。

締切の関係で、お申込みが受け付けられなかった方には本当にすみません。

アメリカや香港からの出張者でご参加される方もいらっしゃったり、若干国際色もあるのがいいですね。


「学ぶ」より「気づく」
「ためになる」より「やりたくなる」

そしてなにより、

「元気になる」

そういう場にしたいと思います。






ハイチ地震支援のための文字通り「緊急」チャリティコンサートが企画されています。

1月27日に決まって、2月1日にやるという、結構前代未聞なコンサートだ!


難民を助ける会主催です。

http://www.aarjapan.gr.jp/lib/event/event1001-4haiticoncert.html

(以下、案内です)


2月1日は東京タワーへ
日米の音楽家 東京タワー(地上150m)から発信!
ハイチ大地震 緊急支援コンサート

大地震によりハイチは壊滅状態に。一刻も早い支援が必要とされています
国際NGO 難民を助ける会は、1月12日(現地時間)にマグニチュード7.0の大地震に襲われたハイチ共和国に4人のスタッフを派遣し、緊急支援活動を行っています。
15万もの命が失われ、国民の3人に一人が被災者といわれるハイチ。甚大な被害に対し、支援はまったく足りていません。

そこで難民を助ける会では、ハイチ大地震被災者支援のため、来る2月1日に東京タワーで無料のチャリティコンサートを開催します。収益はすべて、被災者支援の資金に充てられます。

日系米人ヴァイオリニストであるアヤノ・ニノミヤさんの提案に、日米の音楽家たちが呼応してくださいました。
たくさんの皆さまのご来場をお待ちしております。



ヴァイオリニスト・天満敦子さんも出演
アヤノ・ニノミヤ(ヴァイオリン)、悳(いさお)美和(ピアノ)、岡崎ゆみ(ピアノ)、 クリストファー遙盟(尺八)、天満敦子(ヴァイオリン)、吉野直子(ハープ) ほか多数のミュージシャンが出演!


【日時】2010年2月1日(日) 午後7時開演
【場所】 東京タワー 大展望台 クラブ333 
(東京都港区芝公園4‐2‐8  東京タワー52階)
大江戸線 赤羽橋駅徒歩5分、日比谷線 神谷町駅徒歩7分、
三田線 御成門駅徒歩6分 ほか )

(会場の地図はこちら)

【料金】全席無料(展望台への入場料820円がかかります)

【お申込み】事前申し込みは必要ありません。会場に直接お越しください。

【お問い合わせ】認定NPO法人 難民を助ける会
TEL:03-5423-4511 FAX:03-5423-4450


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ソーシャルベンチャーパートナーズ東京(SVP)が支援をしている5つの団体に対して、会員・サポーター拡大のためというテーマでの研修会とワークショップをやりました。

天気のいい日曜日の午後でしたが、各団体の関係者と、SVPのメンバーのみなさんとで、とても密度の濃い3時間を過ごさせていただきました。

5団体もありますと、5団体5様、いろいろな切り口からの会員獲得メカニズム設計があります。

この研修会をキックオフに、4月までのなかで、具体的な改善のアクションプランなで仕上げていくというイメージです。

とても楽しみにしています。

その夜の飲み会で、なんだかとっても面白い話が盛り上がりました。

7月1日から7月7日の間を「ナントカ ウィーク」にしちゃおうという企画です。これ、もうちょっとちゃんと検討したらご報告しますね。

かなり面白いかも。

いいアイデアは、飲み会の場から生まれるというのは、ありますよね。

おかげさまでファンドレイジング・日本2010ですが、当初予定の250名に18日18時時点で到達しました。

実は、会場のメインとなる大会議室のキャパと同時通訳機の関係で、どうしてもその大会議室では250人がいっぱいなんです。

オープニングセッションとクロージングセッション以外は、4つの部屋に分かれてのセッションが続きますので、まだ入ることは可能ですが、特に通訳機械がいるオープニングセッションは、部屋のキャパもあり、250人以上は難しい状況です。

でも、多くの方が遠方からでも参加したいというご関心をうけて、オープニングセッションに、立ち見か別室(別室に音声付のスクリーンで本会場の模様を流すことを考えています。ただし、同時通訳レシーバーはありません)を条件として、追加で50名の参加を可能とするようにいたしました。≪チケット上にその旨記入させていただきます)

通常の4つの部屋でやるセッションは、それぞれ、50名〜150名の部屋のキャパはありますが、トータルでは席数はありますので、どちらかのセッションをみていただくことが可能です。

当初予定より多くのご関心をいただき、本当に感謝感激しています。


ファンドレイジング日本2010ですが、毎日10名くらいの方のお申込みが続々よせられていて、既に200名近くに達していますので、このままいきますと、締切となる29日の前に、早晩、定員に達してしまいそうです。(MAXの定員を250に設定しています。会場の都合で申し訳ありません)

この日本初の機会、ご関心のある方は、今スグお申込みをお願いしますね!

いっぱいになった場合には、キャンセル待ち登録も行う予定です。





北海道で講演会をやります!

http://npo.dosanko.org/2009/11/blog-post.html

1月15日(金)の夜に札幌で行います。

もし、お近くの方がいらっしゃれば、ぜひどうぞ。

■日 時 2010年1月15日(金)午後6時45分〜8時30分(開場6時30分) 
■会 場 札幌エルプラザ 3Fホール (札幌市北区北8西3) 
■定 員150名 
■参加費 一般1,000円      
■学 生  500円 
■申込・問合せ 北海道NPOサポートセンター 中西 東川      
■TEL 011-204-6523     
■主 催 鵜尾雅隆さんを招くWatch実行委員会 


ファンドレイジング・日本2010の公式ツイッターアカウントをつくりました。

ツイッターをお持ちの方は、@FRJ2010 で見てみてください!


FRJ2010で見ても、講師の方や参加予定の方の「つぶやき」がいろいろ出ていて面白いですよ。

ところで・・・

私の発行している「ファンドレイジング道場〜黒帯への道」という、毎週月曜日の朝9時に発行するメルマガがあります。毎週一回ファンドレイジングのノウハウや気づきをお送りするメルマガです。

実は、これ以外に、日本ファンドレイジング協会が発行するメルマガがあります。

今、こちらの協会メルマガでは、ファンドレイジング・日本2010の各セッションの詳細や最新の「お楽しみコンテンツ」について順次紹介しています。

しかも、メルマガの最後までお読みいただいた方には、特別ふろく(?)の一言ポイントがあります・・・。

協会メルマガは不定期発行ですが、http://jfra.jpからご登録となります。

「道場メルマガ」(ファンドレイジング道場〜黒帯への道)もまだご登録してない方は、ぜひよろしく。このページの左上にリンクがあります。

さてさて、ツイッター第二弾ですが、

今度の2月6,7日のファンドレイジング・日本2010のツイッターアカウントをつくりました。

アカウントは FRJ2010

この機会にツイッターをやったことのない人も、一度のぞいてみませんか?

http://twitter.com

これから、ファンドレイジング・日本2010のイベント関連のできごと、「つぶやき」ます。

フォローしてみてください。

みなさーん。

ついにファンドレイジング・日本2010の詳細確定&参加登録受付開始となりました!!

「ファンドレイジングおたく」的にもとっても「萌える」セッションばかりそろいました。

是非、特設サイトもご覧ください。

みなさんと当日お会いできることをとても楽しみにしています。

転載歓迎!
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

共感と感動の場へようこそ!〜ファンドレイジング・日本2010 Vol.1 

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
ファンドレイジング・日本2010は、日本初、唯一・最大のファンドレイジングの
成功体験・スキルの共有ができる大会です。

ついに登録開始!
「資金集めに悩む団体の方」
「新しい発想やアイデアに触れてみたい方」
「とにかく、1年分のエネルギーを充填したい方」
「日本中から集まる、ファンドレイジング担当者と交流したい方」

2日間、24つの魅力的な学びや気づきのシャワーを浴びてみませんか?
今、日本のファンドレイジングの最前線の取り組みを一挙公開!!
ぜひ、お越しください。


┏…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
┃       ファンドレイジング・日本2010
┃       〜共感と感動の循環、始まる!〜
┃        2010年2月6日(土)ー7日(日)
|    [FRJ2010]プログラムを大公開!!!
| お申し込みは、今すぐコチラ → http://jfra.jp/frj2010
┗…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

基調講演にヨーロッパ・ファンドレイジング協会副会長ロバート氏の来日が決定!

★ファンドレイジング・日本2010★
 〜共感と感動の循環、始まる!〜

■日時:2010年2月6日(土) 7日(日)
2/6(土) 10:30 〜 18:15(18:30より懇親会を予定)
2/7(日) 10:30 〜 17:30
■場所:日本財団ビル(東京都港区赤坂)
■参加費:会員 6,000円 非会員 11,000円 (懇親会 4,000円)
  (お申込み時に会員になると、割引適用となります)

日本中で、どんどんと広がってきている非営利団体のファンドレイジング(資金調達)
の成功事例を数多く集め、学び、気づき、感動でいっぱいの二日間です。

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●特別基調講演「ヨーロッパにおけるファンドレイジングの動向」●
ロバート・カワルコさん(ヨーロッパ・ファンドレイジング協会副会長)

European Fundraising Association(EFA) は、2002年に設立され、
欧州14カ国のファンドレイジング協会が加盟しています。
その副会長を務める、Robert Kawalko氏を招き、
ヨーロッパにおける市民セク ターと寄付の潮流について語っていただきます


●篠塚建次郎対談●
〜パリ・ダカールラリー篠塚建次郎が語る「夢を支援してもらうには」
日本人で初めてダカールラリー総合優勝を果たし、今は母校・東海大学チームとして
ソーラーカーレースにチャレンジして総合優勝するなど夢に挑み続ける
ラリードライバー篠塚建次郎氏が登場します。聞き手/山元香里

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    まずは来年度の手帳やカレンダーに2/6土・2/7日を
    ファンドレイジング・日本2010(FRJ2010)とマーク!!
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社会の課題解決を図る団体の目指す姿やミッションを明らかにして、
一般の人々に共感を拡げ、
その結果、ボランティアや、寄付というカタチでの社会参加を促していく。
そして、団体を通じて、社会的課題が解決の方向に向かい、
受益する当事者やボランティアや寄付をした人々も満足して、
幸せが循環していく姿。
それが積み重なっていくことで社会そのものが変革していく。

これが、私たちの考えるファンドレイジングです。

◇◆◇
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◆┓  [FRJ2010]プログラムを大公開!!!
お申し込みはコチラ → http://jfra.jp/frj2010
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[プログラム]
−−−−2/6(土)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  
10:00 開場
10:30 開会セレモニー  司会/山元香里さん
   開会挨拶 堀田力(日本ファンドレイジング協会代表理事)
   特別基調講演「ヨーロッパにおけるファンドレイジングの動向」
   ロバート・カワルコさん(ヨーロッパ・ファンドレイジング協会副会長) 

12:00-13:00 休憩

13:15 講演(13:15-14:45)
セッション1「地域における資金循環へのチャレンジ」
〜地域ファンドを10倍育て、10倍活用するには
   米田佐和子さん(神奈川こども未来ファンド)
   深尾昌峰さん(京都地域創造基金)

セッション2「楽しみながらファンドレイジング」
(イベント型ファンドレイジング)
〜ドネーションパーティ、チャリティコンサート、
落語と共同したイベントなど事例を一挙公開   
   小川宏さん(Room to Read)
   鎌倉幸子さん(シャンティ国際ボランティア会)
   堀江良彰さん(難民を助ける会)

セッション3「もったいない」文化にマッチしたファンドレイジング
〜書き損じ葉書回収で年間6千万円のファンドレイジング
   渡邊清孝さん(ハンガーフリーワールド)

セッション4「理解されにくいテーマのファンドレイジング」
〜いかにして「日本国内の難民支援」をテーマとして支援を広げたか
鹿島美穂子さん(難民支援協会)

15:00 講演(15:00-16:30)
セッション5「広報力アップセミナー」
〜プロが悔しがるNPOのコミュニケーション。
「それは代理店にはできない!」
林 直樹さん(株式会社電通)

セッション6「ファンドレイジング指導者養成講座」
〜実務担当者を「育てる」ための指導者養成講座
   シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
   ※注意、このセッションのみ15:00-18:15の開催です

セッション7「公益認定取得の考え方とポイント」
〜自団体の成長にとって最適な公益法人化を検証する〜
   金沢俊弘さん・長沼良行さん(公益法人協会)

セッション8「地域を活性化するファンドレイジング」
〜商店街を活性化させた落語の寄席「繁盛亭」
を実現させたファンドレイジングとは
土居年樹さん(天神橋筋商店連合会会長)

16:45 講演(16:45-18:15)
セッション9「『三方よし』で世界を救うショッピング」
〜コーズリレーティッドマーケティングの最新トレンド、
そして自分の団体に活かすために
   野村尚克さん(コーズブラウンド・ラボ)
   
セッション10「大学のファンドレイジング」
〜東大130億、慶応270億、大学のファンドレイジング最前線
   小野寺達也さん(Japan Treasure Summit事務局)
   
セッション11「オンラインコミュニティをファンドレイジングに活かす」
〜SNS, Twitter, Facebook, ブログ、さまざまなICTを活かした支援者拡大方法
肥田野正輝さん(インファラウンドLLC)

●懇親会(6F食堂) 18:30-20:30 会費/4,000円

−−−−−2/7(日)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 
10:00開場
10:30 講演(10:30-12:00)

セッション12「新しい発想での支援者・会員拡大」
〜急成長する、かものはし、フローレンスの支援者拡大へのチャレンジ
    山元圭太さん(かものはしプロジェクト)
    堀江由香里さん(フローレンス)
    
セッション13「ファンドレイジングの7つの原則・7つのステップ」
〜「ファンドレイジング体質」を改善する戦略設計
    鵜尾雅隆さん(日本ファンドレイジング協会常務理事)
    
セッション14「企業とのコミュニケーション・スキルアップセミナー」
〜企業訪問時のコミュニケーションをワークショップ体験型で習得
    伊藤清和さん(元・株式会社富士ゼロックス東京)
    
セッション15「遺贈寄付の受け入れ体制を整備しよう!」
〜遺贈寄付を受ける際のポイントを早坂税理士が解説
    早坂毅さん(税理士)

12:00-13:00 休憩
13:15 講演(13:15-14:45)

セッション16「篠塚建次郎対談」
〜パリ・ダカールラリー篠塚建次郎が語る「夢を支援してもらうには」
    篠塚建次郎さん(ラリードライバー)
    聞き手/山元香里さん(フリーアナウンサー)

セッション17「善意・感動がめぐるファンドレイジング」
〜ハンセン病患者の寄付が生み出した「幸せの連鎖」、
そしてバングラデシュの人たちが感動し、変わるきっかけとなった、
「日本人の寄付」のストーリーとは
    豊永真誠さん(小浜市社会福祉協議会)
    藤岡恵美子さん(シャプラニール=市民による海外協力の会)
    
セッション18「組織の成長を実現する経営方針とファンドレイジング」
〜NPO法人ACEの成長の軌跡と課題〜
岩附由香さん(ACE)

セッション19「助成金ゲットの秘訣」
〜助成金獲得ノウハウ、一挙公開
    徳永洋子さん(日本ファンドレイジング協会事務局次長)


15:00 講演(15:00-16:30)

セッション20「寄付控除を受ける組織になろう!」
〜認定NPO法人、公益法人になるための戦略とノウハウ
    脇坂誠也さん(NPO会計士ネットワーク)
    
セッション21「必ず変わる!広報ツールの見直し道場」
〜電通の広告プロフェッショナルによる広報ツール改善特訓
    株式会社 電通
    
セッション22ゼロからはじめるファンドレイジング
〜60万から600万円に改善した事例研究&ゆるやかに悩みを「語り合い」ましょう
    大澤龍さん(日韓アジア基金)
米田佐和子さん(神奈川こども未来ファンド)
    横田能洋さん(茨城NPOセンター・コモンズ)
    
セッション23寄付者管理データベースを最適化しよう
〜寄付者コミュニケーションの効率化を図るためのデータベースマネジメント
    吉田憲司さん(株式会社ファンドレックス)

16:45  クロージングセッション 
「日本の寄付文化の革新を目指して」

┏…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
┃  ファンドレイジング・日本2010のボランティアも大募集中!
┗…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

JFRAでは大会の当日、運営をお手伝いいただけるボランティアを募集しています
詳しくはお問い合わせください[FRJ2010ボランティア募集!]

→ info@jfra.jp 担当:大上

[JFRAボランティアデー]も開催予定!!
日時:2009年12月16日(水)19:00-20:30
場所:日本ファンドレイジング協会事務局
   東京都港区新橋4-24-10アソルティ新橋302
TEL.03-6809-2590 FAX.03-6809-2591
Map → http://jfra.jp/access/


日本ファンドレイジング協会の研究会のご案内です。
会員限定なのですが、ホントに毎回盛り上がる研究会です。

第5回ファンドレイジング研究会

テーマ「理事・ボランティアが活躍するファンドレイジング」

日時:12月4日(金曜日)18時半〜20時半
場所:日本財団ビル2階 第一会議室
定員:20名(事前お申込制)
参加費:3,000円
お申込みは下記より↓
https://pro.form-mailer.jp/fms/718fe93f4946

講師:さわやか福祉財団 丹 直秀氏、シャプラニール 勝井裕美氏

ファシリテーター:日本ファンドレイジング協会 常務理事 鵜尾雅隆

ファンドレイジングの実施には理事やボランティアの協力が欠かせません。
理事やボランティアにファンドレイジングの重要性や意欲を持ってもらって、実際に動いてもらうためにはどうしたらいいでしょうか。
理事やボランティアとともにファンドレイジングを成功させている、さわやか福祉財団とシャプラニールからお話を伺います。

ご参加者の皆様のお名前およびご所属を事前に共有させて頂きます。あらかじめご了承、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。ご不明点は事務局までお問い合わせください。

お問い合わせ先:
日本ファンドレイジング協会
事務局 大上理恵
info@jfra.jp
〒105-0004
東京都港区新橋4-24-10
アソルティ新橋302

9月5,6日と、愛知県の愛地球博の跡地で開催された「愛フェス2009」で、NPO村の運営をやっていました。

このイベント、参加者がチケットを「寄付投票」するということで、全国から61団体がブースを出して、コンサートあり、ダンスコンテストありのイベントとして運営されました。

事前準備から入っていましたので、都合3日間、炎天下にいて、すっかり真っ黒に日焼けしてしまいました。

事前の準備では結構大変なこともありましたが、イベントのいいところは、「終わった!」と実感できるタイミングがあるところですね。

特に、企画として行った「千人で描くまんだら巨大ぬり絵」の企画は、2日目の最後の最後で千人に到達するというドラマティックな展開で、ハラハラしましたが、とても楽しかったですね。

来場されたかたも、「はじめてNPOに接した」という若い子たちも多く、「楽しかった!」「NPOの人ってなんだか生き生きしてますね」というお声もたくさんいただきました。

思うんですが、「分かりあう」ってことって、人生で何時でも快感じゃないですか?

親と兄弟と、友人と同僚と、妻と子どもと。

人生の中で、他者と「分かりあう」瞬間って、実はとても素晴らしい瞬間です。

でも、NPOと社会って、実はわかり合っているとはいえない。
今は、とてもそんな状況にはみえません。

人生でも、「分かりあう」瞬間って、何か意外な側面に気づいたり、相手に共感するなにかが生まれた瞬間におこりますよね。

この愛フェスが、そうしたNPOと社会のフツーの人たちとの「分かりあう」瞬間になったとすればとてもうれしいなと思います。

ファンドレイジングの本質も、「分かりあう」きっかけづくりにあるように思います。お金が流れるのは、その結果にしかすぎない。

そんなことを考えました。

PS ブログをご覧のみなさま、毎週月曜日9時配信のファンドレイジング道場〜黒帯への道も好評配信中です!是非ご登録(無料)ください。「ファンドレイザーを元気にするメルマガを目指します!」
http://www.fundrex.jp/info/magazine.html


昨日は、事務所でいろんな方とお会いする機会がありました。

いくつか面白いなあと思った動きをご紹介しますと・・・・

ひとつめは、メルマガ版の「ファンドレイジング道場〜黒帯への道」や、このブログでもご紹介した、ダイヤモンド・オンラインの「社会貢献」を買うひとびとを書いている竹井さん。

話の中ででたんですが、欧米でのCSRを語るひとつの論点として、企業がNPOと絡んで何かに取り組むことで、それがRegulationになっていくということがあると。

企業単独で取り組んでいても、それは企業の活動にしかすぎないのですが、NPOを巻き込むことで、公共性が生まれ、業界スタンダードになっていったりするということがあるという視点です。

本日夜の第一回ファンドレイジングセミナー2009では、電通の白土取締役が、「志で社会を変えるコミュニケーション」と題した講演をしていただきますが、白土さんも、今後の企業とNPOの連携について、少し違った視点から似たようなことをおっしゃっています。

白土さん曰く、「NPOは特定の課題に対して感度の高い一般生活者なんだ」と。

つまり、NPOというのは、一般生活者が、「ああかわいそう」とは「ひどいね」とふっと感じて、そのあと忘れてしまうようなことについて、強い感受性を持って、ずっと解決策を考え、取り組んでいる存在であると。逆にいえば、将来の生活者の関心や姿をあらわしている存在でもあるということのようです。

企業にとっては、NPOとの協働というのは、近い将来の一般生活者の目線を先取りして体感し、事業に組み込むことのできるプロセスなんだということです。

9月12日(土)午後13:30から、第二回ファンドレイジングセミナー2009を開催しますが、テーマはコーズリレーティドマーケティングです


第2回 ファンドレイジングセミナー2009
■コーズ・リレーテッド・マーケティングは救世主になれるか!?■

日時 2009年9月12日(土)13時30分〜16時00分(開場13時)
場所 日本財団ビル1階 バウルーム(地図はこちら)
定員 150名(事前申込制)
参加費 一般/3,000円 会員/2000円
講師 Causebrand Lab. 代表 野村尚克 氏

お申し込みはこちらから!

http://blog.canpan.info/jfra/    

第一部:基調講演 Causebrand Lab. 代表 野村尚克 氏
 (「世界を救うショッピング」著者。コーズマーケの専門コンサルタントとして
  この分野では第一人者といってよいご活躍をされています)

第二部:事例紹介&パネルディスカッション 
☆森永製菓株式会社 櫻木孝典氏:「1チョコ for 1スマイル」
☆NPO法人野生生物保全論研究会(JWCS) 池本桂子氏:
   阪神タイガースxフェアトレード=トラ基金
   (他、登壇者調整中)

昨夜は、ファンドレイジング協会の会員有志のみなさんと、ファンドレイジング協会で企画する連続セミナー(研究会)の企画検討会議をやりました。

十数名の方にお集まりいただき、2時間のワークショップと、そのあとの飲み会まで、大変楽しく意見交換をさせていただきました。

折角やる企画ですから、参加する人が元気になって、わくわくするようなものにしたい!改めてそう思いました。

日本ファンドレイジング協会も、4月末に日本財団さんの助成金が交付され、初年度の活動原資を確保することができました。昨日、新オフィスの契約が済み、今度は新橋にオフィスを構えて本格スタートする予定です。

これから、いよいよ、「寄付文化の革新」すすめていきたいと思います。




今日午後、企業の付加価値を高めるコーズ・リレーティッド・マーケティングという題で講演をする予定です。

CARE主催のシンポジウムで、企業の関係者など280名に及ぶ方が参加ご登録をされているそうです。

http://www.careintjp.org/news/newsrelease_forum2009.html

(株)イースクエア 代表取締役社長 ピーター D. ピーダーセン氏
 CARE フランス 事務局長 フィリップ・レヴェック氏
ワイデン+ケネディ トウキョウ アカウント ディレクター 橋本 ゆかり氏
日本ファンドレイジング協会常務理事 鵜尾(私です)

が、この経済状況下での企業の社会貢献やWin-WinのNPOとの協働について語ります。

私も、他の人の話を聞くのが、いまから楽しみですね。

確かに、企業が販売する商品に一部寄付を乗せるといった企画は、この数年、実感値としても増えているように感じます。

経済情勢が悪くなっても、あまり衰えてる感じがありません。

企業が単に協賛したり、法人会員になったり、寄付したりというのは、だいぶ削減されたという印象がありますが、そうした中で、いわゆる寄付付き商品自体は増えているのではないかという印象すらあります。

今回は、丸紅の事例とヤマノビューティメイトの事例をお話しします。

80団体が参加して設立された定額給付金基金の設立記念パーティー(4月27日青山フロラシオンで開催)ですが、今日現在で300名弱のご参加登録があったようです。

追加情報ですが、プロゴルファーの丸山茂樹さんとか、著名人の方や、良く聞く企業の経営者の方など、そうそうたる参加者もたくさんいらっしゃることになりそうです。

3000円の入場料(ビュッフェ付き)が、企業協賛もあって全額寄付になるということろがミソで、さらに、その場で参加している団体の話を聞いて、入口で渡されるチケットを寄付投票するというメカニズムです。

告知してからわずか10日間くらいで、300名弱までいくというのはすごい。

最終申込、まだ受けつけているようですよ。

詳細はこちらへ
http://project.charity-platform.com/026/2009/04/427.html

私も呼びかけ人の一人としてごあいさつさせていただきます。

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