朝日新聞 x 寄付月間〜Giving December x ゲイツ財団で 12月16日にビルゲイツ氏とのコラボでPhilanthropy x Innovationのシンポジウムを開催します。

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ゲイツ氏がGiving Pledgeキャンペーンで世界120人以上の富裕層とともに「人生で所有資産の半分を寄付しよう」というコミットメントの取り組みや、ゲイツ財団を立ち上げてGlobal Healthに取り組むパッションの源や世界観を共有できればうれしいです。

欧米の著名人のフィランソロピストの間でも「別格」の評価のあるゲイツ氏に、この寄付月間のタイミングで来日してもらえることは、ホントにうれしい。

8月31日に寄付月間〜Giving December〜キックオフイベントを開催して「日本初の寄付月間を今年の12月に行う」という発信を始めたところ、お願いしたわけではないのに、ある方が自らその情報を海外発信してくださり、シアトルのゲイツ財団に伝わり、ゲイツ財団が興味を示してくれました。そのあと、シアトルと国際スカイプ会議して、「ちょうどゲイツ氏が12月に来日するのでGiving Decemberと一緒に何か企画しませんか」という話が始まったのが9月上旬。

そのあと、いろいろあって、朝日新聞社主催、寄付月間推進委員会とゲイツ財団共催(協力JCIEとJIGH)でこの企画を実現することになりました。 いやあ、Giving Decemberという英語名称入れといてホントよかった。
よーこさんに感謝。

寄付月間推進委員会の小宮山委員長やフローレンスの駒崎さん、震災での10億円の寄付や先般iPS 研究所に2.5億の寄付もされている楽天の三木谷社長など、ビルゲイツ氏とともに様々な方たちが登壇されます。

寄付月間の企画を検討し始めたときには、まったく予想もしていなかったうれしい驚き。こういうのが、「共感」の輪の生みだす価値だなあ。ホントにいろんな方のお力添えに感謝。

寄付月間も、こんな感じで、「それぞれができることをやる」というコンセプトで続々面白い企画が生まれています。今日中には全体として公認企画もアップできると思います。寄付月間公式ページはこちら→http://giving12.jp

朝日新聞の告知はこちら http://www.asahi.com/articles/DA3S12072951.html
(参加申し込み(抽選)もあります。11月26日まで)