休眠預金を活かして日本の新しい未来を創造するための意見交換会in岡山、昨日開催しました。

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第2回の全国キャラバンがここからスタートです。休眠預金活用議員連盟の幹事の谷合先生に、法案を説明いただいた上で、意見交換。
谷合

コメンテイタートークとして日本のNPOバンクの草分け的存在でありNPOバンク連の創設者でもある未来バンク事業組合理事長の田中優さん、
田中

岡山のコミュニティ財団代表であるみんなでつくる財団おかやまの代表の石田さん、

児童養護に取り組むこどもシェルターモモの西崎さん、

地域づくりに取り組むENNOVA OKAYAMの石井事務局長、

岡山NPOセンターの石原専務理事

のみなさんから、地域で何が課題になっているのか、休眠預金がどのように地域に変化を産み出す可能性があるのか、どんなことに注意しないといけないのかなどについてご意見をいただき、会場ともディスカッションしました。

広島、山口、鳥取の中間支援組織の代表者や自治体の方もご参加いただき、終了後も含め夜遅くまで活発な意見交換ができました。最後には皆さんお一人お一人からもご意見を書いていただきました。

東京のご予定があり、ご参加がかなわなかった岡山選出の逢沢一郎先生(自民党)からも激励のメッセージをいただき、石原さんが代表して代読していただきました。

NPOバンクのお立場とご経験からの田中優理事長のお話が印象的でした。貧困世帯の支援は収入向上支援だけではなく、支出を抑える支援をすることでも効果的であり、この資金が活かせると、例えば一回の太陽光温水器設置が継続的に貧困世帯の支出を減らすといったことも多くの貧困層にできるかもしれない。それは持続性のある生き方でもあると。この休眠預金活用という機会に私たちが新しい未来を発想することが重要であるということをおっしゃっておられました。

次は19日(月)、 大阪開催です。関西の皆様、是非いらしてください!お一人お一人の声はまとめまして、確実に議員連盟の皆さんにお届けします。
 18:30〜20:30(開場:18:00)
 ●会場:新大阪丸ビル新館 402号室
    http://www.japan-life.co.jp/jp/conference/map.html
 ●申し込みフォーム:http://goo.gl/forms/dJqAew1xd7
 ●登壇予定者:
  岸本周平議員(休眠預金活用推進議員連盟・民主党)
  川口加奈(NPO法人Homedoor 理事長)
  白井智子(NPO法人トイボックス 代表理事)
  深尾昌峰(京都地域創造基金・全国コミュニティ財団協会 理事長)
  鵜尾雅隆(日本ファンドレイジング協会・休眠口座国民会議)ほか、