Social Impact Event

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10月14日に東京で開催された「社会的インパクトとは何か」出版記念シンポジウム。200名以上のお申し込みをいただき、お陰さまで盛況でした。パネルトークも面白かったです。

この本、前回のアメリカでのファンドレイジング大会でもすごく売れていた本で、「この本が日本語にできればなー」と思っていたんですが、英治出版の皆さんのおかげで実現できました。

この本、昨年アメリカで発売されたのですが、100以上の社会イノベーションを生み出すチャレンジを分析したうで、それをわかりやすくサイクル化させているという点で、非常にわかりやすい。監訳者として、そして冒頭の「はじめに」を執筆させていただくことでこのプロジェクトにかかわらせていただいて大変うれしいと感じています。

私がこの本を気に入っているのは、

100事例以上の社会イノベーションを分析した上で書かれている「地に足のついてる」感、

個人、草の根団体、大手企業、行政まで、規模や成熟度合いに応じた段階的適用が可能であること、

成果の可視化だけではなく、成果評価を通じてインパクトを産み出すロジックモデルそのものを進化させるという発想がきちんと盛り込まれていること、

ず膿畦論やオーソドックスな理論、最新トレンドなども包括的に把握できるワンストップ感

ゴ末に「日本のリソースや状況」がまとまっていること。(鴨崎さんありがとー)

私は日本のために書かれたんじゃないかというくらい、日本で参考になるものだと思います。

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