こないだ、メルマガなどでも、

「寄付」って、「喜捨」と違って、「寄って、付く」というところに、今日的な新しさがあるということを言いました。

今日、日本ファンドレイジング協会の事務局次長の徳永さんと話していて、もう1個進化させることができました。

「寄って、付き添う」

というのが寄付なんだろうなと。

「寄り添って、付き添う」だと、最初から寄付先についてすごくコミットしなければいけない感じがありますが、

寄付にしても、ボランティアにしても、まずは支援先との「接点」として寄付やボランティアがあったりします。つまり、「寄る」のが、「寄り添う」前ですよね。


そのうえで、その活動に「付き添う」成長や壁にあたるところを、一緒に長く支えていくことが、「寄付」の本当の意味なんじゃないかと思います。