昨年の11月ですが、中国の大連の大手不動産ディベロッパー、大連万達集団の王健林董事長が、南京の金陵大報恩寺の再建費用として、中華慈善総会に10億元(約120億円)を寄付したことが明らかとなりました。


中国においても、120億円は、一度の個人の寄付としては中国歴代最高額となるそうです。

王董事長はこれまで、累計で約27億元を慈善団体に寄付してきているそうですが、個人資産が280億元(3360億円)あるということですから、総資産の10%くらいは寄付しているということになります。

日本で、このクラスというと、ソフトバンクの孫さんの100億円+生涯の役員報酬であったり、任天堂の会長が京都大学に70億円寄付したりといったあたりでしょうか。

今のところ、富裕層のトップドナーでは中国には負けているということか・・・・