金曜日は、ファンドレイジング研究会で、ファンドレイジング日本2011を振り返る会をやりました。

改めて思います。

私にとっては、内容面でのキーワードは

・ソーシャルメディア・ファンドレイジングを考えるうえでは、「ファンドレイジングはブランドレイジング」という発想が重要

・いよいよ日本の寄付を進めるキープレイヤーに信託銀行が出てくる。

・寄付者データベースがいよいよ日本でも幕開けを迎える

・100万円からのファンドレイジングの事例にもあるとおり、ゼロ〜始めるときに、全く無理だと思わず、仕掛けをきっちりとつけるとうまくいく。

ということかなと思いました。

いらした方からのお話を聞いていますと、

全体として1回目よりかなり質が高い印象があったというご意見が多く、また、「まだまだ成長しそうな予感」という声もいただきました。

1回目の大会では、「次回は、1.5倍の質の大会をやる!」と宣言していました。

毎回、1.5倍にしていくと10年で40倍くらいになります。

是非、それを目指していきたいと思います。