先日のファンドレイジング日本2011に、アメリカからはるばる来日してくれたNicci Noble

ソーシャルベディアを活かしたファンドレイジングの第一人者としても、そして、「とにかく前に一歩踏み出すこと!」といった強いメッセージを発するリーダーとしても、素晴らしい女性でした。


ホントに明るく、まわりにも気を使う人でしたが、一番関心したのが、大阪でのセミナーが終わって分かれる夜。

「マサ、ちょっと時間くれる?」

「いいけど・・・何?」

「今回、たくさん日本の人たちと名刺交換したんだけど、みんなどんな人なのか教えてほしいの」

「え・・・みんな?もちろん、分かる人も多いからいいけど、どうするの、それで」

「もちろんメールでも、ソーシャルメディアでも繋がっていくためには、まず、どんな人か知らなくちゃ」

「・・・・驚いたな。ニッキーは初めて日本に来たんだし、これからも来るか分からないのに・・でも、やはり、一人ひとりを「知りたい」んだね。さすがだね。素晴らしいことだ。」

「(にやりと笑って)Yes. That's Nicci Novel! (それが、ニッキー・ノーブルという生き方なの!)」

日本にまた来るか分からないのに、そういう意識で常にいるというスタンス。

ソーシャルメディアのプロであり、ファンドレイジングのプロである以上、常に自分の守るべきスタンスをしっかり守っていこうというプライド。

プロフェッショナルとして、一人のファンドレイザーとして、尊敬すべき人だなと思いました。

大阪の飲み会では、ノリのいい関西人にすっかり感銘をうけて、「アイム、カンサイジーン!」とか絶叫するし、ホントに楽しい人でした。

いい出会い、いい繋がりを大切にしながら、一歩一歩。

寄付文化革新。2020年10兆円時代実現への夢は続きます。