気になる記事が出てましたね。

[ニューヨーク 15日 ロイター] ロイターと調査会社イプソスが実施した調査で、金融危機後に人々の将来への見通しは明るくなってきたものの、依然大半の人が不安を抱いていることが明らかになった。

 23カ国の約2万4000人を対象にした同調査によると、将来に自信を感じているとしたのは回答者の44%で、2008年後半時点の42%からやや改善した。一方、不安に思っていると答えた人は56%だった。

 インドや中国、オーストラリア、カナダ、オランダでは自信があると答えた人が61─79%と高かったのに対し、日本はわずか14%で23カ国中最低だった。

 また、自国の経済については、インド、オーストラリア、中国、ブラジル、カナダ、スウェーデンの順番で「良い」の割合が高かったのに対し、米国、英国、フランス、スペイン、日本、ハンガリーは低い水準となっている。


そうか・・・やっぱり、日本は顕著に自信をなくしている。

こんだけ、不安で自信がない時代って、日本って経験したことがあるんだろうか。

どうして、日本だけ、こんなに自信がないんだろう。

ちょっと「集団不安」状態みたいな気もします。

これを転換させないと、ますます元気のない社会になっちゃいますね。