昨夜のワールドビジネスサテライトで、寄付市場が始動!という特集をやってくれました。

僭越ながら私も寄付白書のご紹介とともに、登場してコメントさせていただきましたが、
「いよいよ、日本でも寄付が本格的に動き始めた」というテーマで、千葉のマリンスタジアムの芝生張替に一億円以上の寄付が集まった話や、JustGiving,寄付税制など様々な取組が紹介されました。


その中でも・・・・・(涙)

「日本版プランドギビング信託」、TV初登場!!!

1月中旬に、日経と朝日の1面で取り上げていただいてはいたのですが、TVでは初めての登場です。

しかも、三菱信託銀行のみなさんが、この商品をどうやって魅力あるものにするのかを検討する会議の場面が出てきていて・・・・

これですよね。金融機関は、おカネのあるお客様を持っている。その人たちが、商品として寄付信託をおススメするという状態の強さ。

資金の流れを生み出すには、資金の持ち手との距離感で、最適ポジションにいる人がおススメするのが一番なんです。

これが鉄則。

いままで、NPO側という、受けてに近い目線で、資金の流れを生み出す努力は数多くあるのですが、「受けて目線」というところが、今年の最大のポイントかもしれません。

「寄付者が主役になる時代へ」

今日の朝刊では、信託協会が、後見制度に信託契約を導入することのできる商品も提供をはじめるようです。

こうしたものがパッケージとなって、シニアの個人金融資産820兆円に動きが出てくると、日本経済も活性化すると思っています。

いやあ、嬉しいなあ。

いよいよ、今日からファンドレジング日本。今日はプレイベントです。

この税制改正にとても頑張ってくれた岸本周平議員(和歌山1区選出)のところにもご訪問するツアーがあります。お会いするの、楽しみだなあ。

さあ、次は国会ですものね。自民党、公明党などの野党のみなさん、よろしくお願いしますよ!!