無題









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木曜日、金曜日は、NPO活動推進自治体フォーラムで基調講演とパネルディスカッションに参加しました。

楽しかったです。

基調講演の暴動、全参加者と一緒に、「夢」を語りあいました。

最初は、「えー!?」という方もいたかもしれませんが、
いざ始まるとみんな参加してくれました。

400人の大人が夢を語り合う。壇上から見ていると、素晴らしい場でした。

思うんです。

NPOや社会起業で頑張る人。

行政や企業の中で社会のために頑張る人。

実は、お互いに、夢を語り合うと、「かなり似てるね」ということがあります。

同じ夢を共有するけど、立場が違う人たち。

今までの日本は、立場の違い、組織の違いがまずあって、そこから何が一緒にできるか。

これからは、夢が一緒の仲間が、組織や立場の枠を超えて発想し、繋がっていく時代なんだと思います。

冒頭、HPの画像をご紹介しているのが、全国から夢を語る人たちが集う、ドリームプランプレゼンテーションコンテスト。
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「夢を語る」大人たちの姿を見れる場です。私も以前参加しましたが、共感を得るということについて、大変気づきと学びのある場です。


今参加しているNPO活動推進自治体フォーラムでは、

「この3年くらいが、地域でついに本格的な資源循環が起こる変化の時期にきました」というお話をしました。

認定要件の緩和とそれにともなって各団体が3000円x100人の寄付者を集め始める。

内閣府の新しい公共施策で、各自治体に合計90億円弱の資金が交付され、寄付が進む取組を一斉にすすめられる

日本版プランドギビングや日本版CDFI(地域投資減税)など、お金がめぐるための税制の仕掛けが検討されている。

そして寄付税制の拡充がある。

NPOと自治体の協働もずいぶんつみあがってきました。力をつけ、成果を出すことができるNPOもあたらしい発想の社会起業家もどんどんでてきました。

ついに、これが「資源(資金など)が巡る状態の実現」という段階にいたったんだということだと思います。

懇親会では、多くの自治体のみなさんから、「この数年がとても大事だということがすごく腑に落ちました」というお声をいただきました。

全国の自治体のみなさん、一緒に寄付文化、革新しちゃいましょう!

★★★★★★★

この100日間連続投稿チャレンジは、
寄付文化革新を目指し、
日本中のファンドレイジングに取り組む人に勇気と気づきを与える「ファンドレイジング日本2011」(2011年2月5ー6日)で400名の参加者を元気にすること、

そして、今進んでいる寄付税制の改正がいい形で進むことを祈念した「お百度チャレンジ」です。

現在5日目。
早速17 00円強のご支援、ありがとうございます!

このチャレンジを応援していただける方、是非 
http://justgiving.jp/c/869 

から応援してください!
ご支援は、日本ファンドレイジング協会の寄付文化革新へのチャレンジに活かします。