今、愛知県青年の家に到着しました。

いやー、いよいよ明日から、2日間、30キロと20キロの合計50キロウォークにチャレンジします。

これで、24日からスタートしたウォークが合計200キロ!

緊張するなあ・・・

今、青年の家の部屋で息子もごろごろしながら、テレビの話や最近覚えた手品の話をしています。

チャリティ・ウォークについても、50名の方に応援をいただき、215,118円のご寄付をいただきました。

本当に感謝です。

http://justgiving.jp/c/569


こないだ、150キロ歩いて、いったん、学校に出るために、家に戻った時、息子が妻にいったんですが、

「今回歩いて、お母さんのありがたみが分かった」

旅行先にいくと、長いと洗濯とかしたりするじゃないですか。あと、荷物の整理とか。
だいたい妻がやるんですが、今回は怠け者の男2人の道中だから、どっちもやりたがらない。

結局、順番にやるんですが、めんどうくさくて仕方がない。

そこで・・・・実は道中に2人で約束したのが、

「これから家族旅行にいったら、そのときの洗濯は男2人がやる」

ということ。

これってまだ妻には言ってないんですが・・・



でも、思うんですけど、このチャレンジ、やる前は結構悩んだんですよね。

ホントにやる意味があるのか、ホントのやるべきなのか。子どもにとって意味があるのか、家族にとってはどうなのか。

歩くのだって、どんな形がいいのか、ホントにチャリティ・ウォークにするのか。

でも、自分が父親として、10歳前後の子どもに向き合うタイミングは、一生に一度しかないわけだし、自分が信じたことを信じたようにやって子どもを巻き込めるのも、このタイミングが最後といってもいいと思ったんです。

子育てのホントのコアな部分って、自分の人生の中で、長男に対しては、ひょっとするとこのタイミングが最後かもしれないなとか考えたりしたんです。

もちろん、中学校にいっても、社会人になっても、親は親で子は子なんだけど、自分を振り返っても、親の愛情が必要で、導きが必要で、素直に受け取れる時期って、小学校5年生くらいまでだったなあと思うんです。

そこを越えると、もうちょっと違った関係になる。特に長男と父親というのは。

だから、私は、自分の信じた形で、自分の信じたかかわりを息子と持つ。それがこのチャレンジです。

こうしたことをこうやってブログに書くのかどうかというのもまた、悩ましいところでした。

でも、一緒にこれまで歩いてきて、そんなところは、余り関係ないと思うようにもなりました。

自分たちだけの時間というのは、表現しきれるものではないのですが、そこで生まれた「感覚」こそが大切で、
その感覚を少しでも共有できる何かがあるとすれば、それはやっぱり表現していきたい。

これをきっかけに、親子のメモリアルウォーク的なチャレンジに関心を持つ人が増えるとすれば、それはそれで子どもにとっても、「自分たちのチャレンジ」が持つ意味が高まるということにもなるのかなあと。

それが息子の人生にとってもプラスになると思っています。

さあ、もう寝ます。明日は9時から30キロを歩きます。

★★★★

この親子200キロウオークは、明日からの2日間、名古屋市で開催される愛フェスに参加するNPOを応援する目的での募金集めも行っています。


500円からオンラインでご参加いただけるので、もし、よろしければお願いします!! いよいよ最後の2日間。頑張ります!

http://justgiving.jp/c/569