ファンドレイジングの改善って、


事業や組織そのものの「実質」の改善



コミュニケーションスキルとしての改善

の2つに分けられると思うんですよね。


やはり、団体によっては、何を目指すのかが不明確になっていたり、事業そのものが揺らいでいるという段階もあります。

これは歴史の長短にかかわりません。

あるいは、組織内で関係者が揉めてしまっているようなこともあったりとかすることもありますよね。

やはり、そうした場合には、まず、そのところを改善していくことが、大切になります。

そこをほっておいて、コミュニケーション部分だけを変えても、うまい結果がでない。

ただ、ひとつ面白いのは、ファンドレイジングを改善しようとして、コミュニケーションの内容や方法、プロセスを改善しようとして議論をしていくと、組織や事業の方向性、目指す目標について、自然と一体感が出てくるということもあるということです。

ここらへんが、「社会に支持されるには」という視点で議論することで、自然と原点に返った議論ができるということでしょうか。