1月3日、アバターを見に行きました。

長い映画でしたが、それを感じさせない展開力と映像技術で、大変感銘を受けました。

映画界は本当に日進月歩というか、それでもこの映画は、新しい時代を拓く1作ですね。
このアバターという言葉ですが、よくインターネットでの自分の分身となるキャラクターを言い表しますが、もともとはヒンドゥー教の、アヴァターラという言葉が語源だそうですね。


アバターラとは不死の存在、または究極に至上な存在の「化身」「権現」(肉体の現れ)であるそうです。ヒンドゥー教ではこの語を主に救済の神ヴィシュヌの化身へ使うそうです

さてさて、このアバターですが、ネット上の分身を活かした寄付の仕組みもあります。

チアスパ!(http://cheer.spysee.jp)というサイトをご存じでしょうか。、SPYSEEというサイトに掲載されている人を応援して寄付できるというサイトですが、寄付したい場合は、PayPalを使って応援用アバター(100円〜2万円)を購入するというシステムになっています。

こうしたアバター寄付というもの、Yahoo!の壁紙募金同様、オンラインでクレジット決済するうえで、何か販売するという形態をとったほうがやりやすいという側面もあるのですが、なかなか面白いですよね。