1月2日は、家内の誕生日でした。

夕食に、クリームシチューを作ってふるまおうと思ったんですが、うっかりしていて、煮込みすぎて丸コゲに!

あーあとへこんでしまいました。

その姿を見て、10歳になる息子が一言。

「おじいちゃんがみたら、『雅隆!そんなことでへこたれるくらいなら最初からやるな!失敗したらやり直したらいい!』って怒るよ。」

思わずみんなで大笑いしてしまいました。


いやあ、そのとおりだなあ。

NPOでもそうじゃないですか。いろんな活動をしていて、苦労して、悩んで、うまくいかなくてへこむこともある。

でもそこで止まっていたら前にはいけない。社会に意味があるイノベイティブなチャレンジだからこそ、苦労もするのです。
(私にとっては、クリームシチューつくりは、十分に「チャレンジ」ですし・・)


あと、もう一つ思ったことは、世代を超えたつながりって大事だなあと。今75歳になる祖父ですが、知らない間に、子供たちにいい影響を与えてくれているんだなあと感じます。