水曜日の朝、【伝説のホテル】づくりにまい進する、鶴岡秀子さんと会っていました。

伝説のホテルについてはコチラ→
http://legendhotels.jp/index.php

あいかわらずのエネルギーで、とても元気をいただきました。

彼女、たくさん本を書いていて、今度は講演録がTUTAYAからレンタルリリースされるのですが、【夢を実現するために】という切り口では、本当に面白いお話をされる方です。

印象に残ったのが

ワークの4段階

まず、「ライスワーク」、つまり、食べるために働くという段階があり、

つぎに「ライクワーク」、仕事が好きになるという段階があり、

さらには「ライフワーク」、一生を通じてこだわって取り組むという段階があり、

最後には「ライト(light)ワーク」、何かの光に導かれているように、つき動かされて働くというときがある。

というもの。

確かに、超越した感じの取り組みをされている方って、どこかしら「つき動かされる」感じのところがあります。

NPOや社会企業を立ち上げたり、頑張っている方って、多くが「ライクワーク」以上の段階にあるのだと思いますが、「ライトワーク」という域に達するにはどういう要素が必要なのだろう。

この数日、いろいろな各界で活躍する方にお会いしているのですが、確かに、みなさん、「ライトワーク」という段階にあるように思います。

私も、未熟ながら、このファンドレイジングというテーマが、自らに与えられた「ライトワーク」なのだという想いで、頑張っていきたいとおもいます。