アメリカのファンドレイジング協会の会長からメールがきたんですが、アメリカ最大のNPO向けデータベースソフト提供会社であるBlack Baudの副社長が来日することになりました。

来春2月になりそうですが、ファンドレイジング協会にもぜひ来たいということでメールがきました。

アメリカでは、NPOや学校向けの寄付者や会員管理に適合するようにカスタマイズしたソフトが各種出回っていて、その主流は、セールスフォースのような、オンライン上でのデータ管理にシフトしつつあります。

そうしたサービス提供の最大手がBlack Baud社なんです。

一昨年、彼らを話ししたときには、日本語への変換コストや市場規模を考えると、進出には後ろ向きな感じでしたが、今回は、アジア戦略構築の一環ということのようです。

どんな話になるか、今から楽しみですね。