皆さん、GWは如何でしたか?

私は箱根で家族とゆっくりさせていただきました。

今日、メールチェックしていますと、Room to Readから、5月24日のチャリティーイベントのご案内が来ていました。

この米国発のNPOですが、ジョン・ウッドという、マイクロソフト社を退社した方が99年立ち上げたNPOで、子どもの教育支援を学校、図書館建設などを通じて展開している団体です。

昨年も2度ほど東京でチャリティーイベントをやっておられますが、アメリカ型のハイソな感じのするチャリティーイベントをうまく運営していたようで、話題になっていました。

アメリカでは、こうしたチャリティーイベントを企画運営すること自体を支援する会社があったりするくらい、こうしたチャリティイベントは活発です。概ね数百人を集めて、タキシードやイブニングドレスで正装するのが決まりで、高級感のある演出の中で、寄付をコミットする場を演出していきます。

今回は六本木ヒルズでやるようですが、どのくらいの資金調達が実現できるのか、注目ですね。

このイベントのご案内状を見ていて思ったんですが、やはり、団体にストーリーテラーというか、カリスマがいる組織というのは、こうしたイベント企画では強いですね。ジョンウッドが来日して語るというところが参加者にとっては参加意欲をかきたてられるところです。

カリスマが長年トップでいることで、NPO経営上のいろいろな難しさが出てくるというネガティブな側面もマネジメント上の課題としては指摘されることもありますが、逆手にとれば、そうしたトップを経営資源と考えて、どう最大限活用するかということがファンドレイジング戦略上は重要になります。

是非、出席してきて見ようと思います。