木曜日は、龍の子学園のみなさんと、学校設立に向けた資金調達や設立準備について話し合っていました。

この道場でもご報告してきた、龍の子学園の4500万円寄付キャンペーンですが、いろんな人に「それは無理だろう」というようなこともいわれつつ、期限の7月末日を前に、現時点で既に目標額は突破し、まだまだ集まりそうな勢いです。

本当に、日本社会の善意の持つ底力には感銘を受けます。

昨日事務局で、いままで全国各地からよせられた寄付に添えられたお手紙の数々を読んでいて、「ファンドレイジングにかかわってよかった!」と心から感じました。

ひとつひとつの丁寧な応援メッセージ、そして「勇気を与えられた」という言葉の数々。ファンドレイジングキャンペーンが、単なるお金集めではなく、人の想いと想いをつなぎ、感動を広げていく。そうした現場に居合わせていることにとても感謝の気持ちでいっぱいでした。

「ファンドレイジングは単なる資金集めのプロセスではない」

その言葉の持つ意味を、この龍の子学園のキャンペーンでもかみしめています。

龍の子学園のチャレンジも、まだ、スタートラインに立ったばかり。これまでの龍の子学園のスタッフの皆さんの頑張りに敬意を表しつつ、これから学校の設立に向けて課題は山積です。これからが大切なんだと思います。引き続き、応援していきたいと思います。