銚子電鉄のチャレンジの4日目です。

辻井さんのコメントありがとうございます。
銚子電鉄の今回のぬれせんべい販売戦略ですが、ネット社会のひとつの面白い側面として、「2ちゃんねる」での盛り上がりが貢献しているようです。

確かに、2ちゃんねるで検索してみますと、大量の書き込みがでています。

あまりに大量の書き込みで、何個もスレッドが生まれていますので、とても全部ご紹介できませんが、2ch検索か、一例としてはこちらと こちらでごらんください。

かなり激しく盛り上がったことが伺えます。

これまで、寄付キャンペーンなどと2ちゃんねるの関係は、はっきりとネガティブな関係にあったと思います。これまで、寄付キャンペーンなどについて、2チャンネル上ではちゃかしたり、批判的な書き込みが空気を支配することが多かった。しかし、この銚子鉄道については、確かに、書き込みをずっと見ていきますと、批判的な書き込みもありつつ、全体的に、「銚子電鉄は応援してやろう!」的なトーンが全体の空気を占めています。

この勢いの中で、オンラインショップでの発注が一気に広がったというのは、とても納得できる流れです。

うーむ。これが、銚子鉄道社員による意図があったとは思えませんが(逆に振れるリスクもありますので)、オンラインショッピングができる商品を持っている組織がファンドレイジングを考えるうえで、2ちゃんねるとの関係を考える、とても興味深い事例であることは間違いありませんね。

これは本当に興味深い現象ですね。

銚子電鉄の取り組みは本当にいろいろな学びがあります。