今日は、夜、龍の子学園の学校をつくるために資金調達キャンペーンの会議がありました。

いつものように、とても楽しく、盛り上がる会議でしたが、これまでの目標額の4500万円に対して、約3700万円の振込みがあったようです。

しかも、これまでに三菱財団、花王などの大手企業系の支援のお話もいただき、龍の子学園のキャンペーンが非常に大きな広がりを持ってきました。

日本ではじめての「ろう児のための手話教育を行う学校」の設立のために、7月末までに4500万円を集めなければならないという寄付キャンペーンとして行ってきていますが、日本社会の善意も捨てたものではないということ、そして、関係者の「情熱」がいかにファンドレイジングの成功にとって大切かということを改めて感じさせられました。

7月16日(海の日)には、東京の木場公園野外ステージ(300人収容)で学校設立にむけてのチャリティイベントを行うことも決定しました。また詳細ご案内しますが、フリーマーケットも出て、楽しく、夢のあるイベントになりそうです。

ファンドレイジングというのは、本当に「楽しい」ものだと感じた一日でした。