個人的に応援している、ろう児のための「夢の学校」を創ろうとい「龍の子学園」のファンドレイジングキャンペーンについては、このサイトでも何度かご報告していますが、3月31日に、朝日新聞の夕刊一面にトップの取り扱いでこの寄附キャンペーンを取り上げていただいたことの反響はとても大きいですね。

電話一本で100万円の寄附を申し出られた方もいたようです。

7月末までに4500万円を学校設立準備金として集めないといけないという、この期限限定キャンペーンですが、新聞報道というのは(それも一面トップというのは!)たいした影響力だなと感じています。

朝日の一面トップ記事の広告効果は7千万ともいわれていますが、その認知効果以上に、信用力を高める面での効果も期待できるところがあるように思います。

4月21日(土)のファンドレイジング研究会では、こうした寄附キャンペーンでのメディア活用のポイントなどについてもご紹介していきたいと思います。まだ残席がありますので、ご関心のある方は、どなたでもお越しください! 詳細はこちら