4月13日の日経産業新聞に、渋谷の会社員女性2人が、「ファーストブルーLLP(有限責任事業組合)」を7月に立ち上げ、企業のCSR活動の支援を行うという記事が出ていました。

この取り組み、興味深いのが、ファーストブルーが世界銀行などと世界の若者の教育・自立支援に使う基金を設立。参加企業はイメージカラーである青色を使って開発した商品やサービスの売り上げの一部(2−3%)を基金に寄附する仕組みです。

企業が本業を通じて無理なくCSRを推進できるというのがポイントになっています。

初年度はメーカーなど8社の参加を目指すというこの試み、なかなか面白そうです。
ファーストブルーLLP自体は、記事によれば昨年11月に2人の日本人女性会社員が設立したそうです。インターネットで検索してもまだ十分な情報は得れないんですが、今後の取り組みに注目していきたいですね。