21日は、一日、気持ちのいい天気でしたね!

21日は祝日でしたので、午前中はマンションの広場で、子供がご近所さんからいただいた自転車の座席の位置を直してあげて、あたたかい陽だまりの中で、家族4人、自転車で遊んだり、かけっこしたりと遊んでいました。

午後は、お手伝いしているNPOの事務局で、年度末の清算処理のお手伝いを1時間半ばかりしたあと、パブリックリソースセンターの主催する「NPOのキャパシティ・ビルディングを考える」というワークショップに参加してきました。

このワークショップ、2回に分けて開催されたんですが、パブリックリソースセンターの培ったネットワークを活かして、日本のNPOのキャパシティ・ビルディングに、中間支援組織やNPOバンク、公認会計士などの専門集団、NPOマネジメントを研究している大学教授、個人コンサルタントやボランティアセンターなど、様々な立場で携わってきた第一線の方が2日間計で30名弱集めて行われました。

よくもまあ、これだけ「大御所」も含めて一堂に会したなというような会合で、とても刺激的で楽しい時間を過ごさせていただきました。

2時間半の会合とその後の打ち上げ飲み会で、都合5時間にわたるとても密度の濃い議論を積み重ねました。

ディスカッション会とその後の飲み会で、せんたいみやぎNPOセンター代表理事の加藤哲夫さんや地球創造ネットワークジャパン専務理事の田中尚輝さんが議論を引っ張り、パブリックリソースセンターの久住さんや岸本さんがうまくまとめつつ、NPOセクター自体の戦略的発想やこれまでの成功体験の共有など、様々な視点で、NPOのキャパビルを実現するための課題やインフラ整備について意見交換をできたように思います。

いろんなアイデアが出たんですが、この議論を是非ともしっかりとした事業なり取り組みなりで実現していきたいと思いました。個人的にも、とても魅力的な皆さんと知り合えて、「このテーマに関わる人はいいなあ」と変に感激した次第です。

パブリックリソースセンターというのも、今の日本社会におけるポジショニングというか、社会的機能として、潜在力と社会ニーズのある、とても面白い組織だと改めて感じました。

是非とも、この「流れ」を大切に、私も頑張っていきたいと思います。