久しぶりにSFより投稿です。
少しばかりアメリカを離れていまして、帰ってきたら山のようなジャンクメール。寄付のお願いの手紙も数枚混ざってたので紹介します。何かのアイディアになれば。

American Heart Association(医療系)より、「心臓発作はアメリカNO1の病気・・・」で始まる手紙。医療の躍進と心臓血管に関する病気の治療の為に$15、$10、$25、か好きな寄付額での寄付。私の住所入りシールが50枚ほど同封。なかなか可愛い。(クリスマスカードを送る時に送り主欄に貼るようなもの)

Habitat for Humanity(地域開発・発展系) より、「親愛なる友達へ・・・」で始まる手紙。釘を買う為に$20、屋根の道具を買う為に$35、寝室のドアを買う為に$50、か好きな寄付額での寄付。同じく住所入りのシールが同封。

KQED (メディア系) より、「親愛なるMOTOKO・・・」で始まる手紙。去年の寄付額が明記され、今年のリーダーシップ・サークルへの誘い。(寄付額は自分で書くようになっている。)

CityTeam(ソーシャル系)より、「親愛なるMotoko・・・」で始まる感謝祭前に出されたであろう手紙。ホームレスの皆さんに七面鳥と感謝際に伝統的な夕食をご馳走しよう。と題して夕食チケットが同封。夕食15人分$28.35、夕食20人分$37.80、可能な限りの人に夕食を寄付額自由。

Case Western Reserve University(母校)より、寄付活動の一環であろうと思われるチラシ。クリスマスプレゼント用に大学公認ランプ$159の申し込み案内。

その他にも、AIDS/LifeCycle(医療・ソーシャル系)やRebuilding Together(地域開発・発展系) などのNPOからニュースレターや新年会の案内が、飛行機会社から貯まったマイルをNPOへ寄付する提案の手紙。などがありました。

このようにアメリカでは秋口から年末にかけて寄付集めが盛んに行われています。
しかし・・・どこで私の住所を調べたのか彼らのマーケティング・リサーチにも興味がありますね〜。
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