日曜日は、とてもいい天気でしたね。

今日は、所沢の航空公園に家族で出かけました。航空公園には、日本の航空発祥の地ということで、航空機の博物館(所沢航空発祥記念館)があります。いろんな航空機が展示されていたり、フライトシュミレーターで遊べたりするので、長男がとても好きな場所です。

今日は、その博物館で上映されているI-MAXの40分くらいの映画を見ました。


タイトル:「愛と勇気の翼」(上映時間約40分)

1930年代の郵便飛行のパイロットの物語。南米の雪山に不時着したパイロットが家族や仲間の愛に支えられ、奇跡的な生還を遂げるまでを描いた作品です。

いやー、1930年代って、郵便物をはじめて飛行機の定期便で送ろうということが始まりつつあったころなんだそうです。当時は、セスナ機程度の一人乗りの飛行機で、アンデス山脈を越えてヨーロッパからの郵便物を届けるというのが、常に生死と隣り合わせの事業だったようです。

この実話でも、郵便飛行のパイロットは、社会的な英雄として描かれています。

この主人公を見ていて、ある言葉を思い出しました。

「人生の目的は、目的のある人生を送ることである。」(出典不詳)

自分の目的は何なのか、その目的の目的は何か、を常に追いかけ続けるということの意味を考えさせられました。