2009年11月16日
パラリンピック日本代表のチャレンジ
今、出張でインドネシアにきています。1年半ぶりのインドネシア、久々の知人にあったりもできて、充実した日程をこなしています。
さてさて、脳性まひの方のサッカークラブ日本代表チームが、パラリンピック出場に向けて頑張っています。
かつて世界選手権予選ではおしくも敗退してしまった日本代表ですが、今度こそはと燃えていますね。
もし、よろしければシンポジウムのご案内をいただきましたので、ぜひどうぞ。
CPサッカーシンポジウム「目指せ!パラリンピック出場」
●日時: 2009年12月5日(土)13:30(13:00受付/16:30終了予定)
●会場: 中央大学多摩キャンパス・文学部セミナー教室3354号
●プログラム:
○CPISRA(国際脳性麻痺者スポーツ・レクリエーション協会)の紹介:
Tom Langen氏 (Chair CPISRA Football 7-a-side Committee・元CPサッカーオランダ代表監督)
○韓国の取り組み:申喆淳氏(大韓障害者サッカー協会副会長・大韓脳性麻痺障害者サッカー協会会長)
○日本の取り組み:山崎一世子氏(日本脳性麻痺7人制サッカー協会副会長)
○オランダの取り組み:Tom Langen氏
○パネルディスカッション「パラリンピックへ出場するためには?」
[コーディネーター]田中暢子(中央大学兼任講師・中央大学保健体育研究所客員研究員)
さてさて、脳性まひの方のサッカークラブ日本代表チームが、パラリンピック出場に向けて頑張っています。
かつて世界選手権予選ではおしくも敗退してしまった日本代表ですが、今度こそはと燃えていますね。
もし、よろしければシンポジウムのご案内をいただきましたので、ぜひどうぞ。
CPサッカーシンポジウム「目指せ!パラリンピック出場」
●日時: 2009年12月5日(土)13:30(13:00受付/16:30終了予定)
●会場: 中央大学多摩キャンパス・文学部セミナー教室3354号
●プログラム:
○CPISRA(国際脳性麻痺者スポーツ・レクリエーション協会)の紹介:
Tom Langen氏 (Chair CPISRA Football 7-a-side Committee・元CPサッカーオランダ代表監督)
○韓国の取り組み:申喆淳氏(大韓障害者サッカー協会副会長・大韓脳性麻痺障害者サッカー協会会長)
○日本の取り組み:山崎一世子氏(日本脳性麻痺7人制サッカー協会副会長)
○オランダの取り組み:Tom Langen氏
○パネルディスカッション「パラリンピックへ出場するためには?」
[コーディネーター]田中暢子(中央大学兼任講師・中央大学保健体育研究所客員研究員)
2009年11月12日
第5回ファンドレイジング研究会
日本ファンドレイジング協会の研究会のご案内です。
会員限定なのですが、ホントに毎回盛り上がる研究会です。
第5回ファンドレイジング研究会
テーマ「理事・ボランティアが活躍するファンドレイジング」
日時:12月4日(金曜日)18時半〜20時半
場所:日本財団ビル2階 第一会議室
定員:20名(事前お申込制)
参加費:3,000円
お申込みは下記より↓
https://pro.form-mailer.jp/fms/718fe93f4946
講師:さわやか福祉財団 丹 直秀氏、シャプラニール 勝井裕美氏
ファシリテーター:日本ファンドレイジング協会 常務理事 鵜尾雅隆
ファンドレイジングの実施には理事やボランティアの協力が欠かせません。
理事やボランティアにファンドレイジングの重要性や意欲を持ってもらって、実際に動いてもらうためにはどうしたらいいでしょうか。
理事やボランティアとともにファンドレイジングを成功させている、さわやか福祉財団とシャプラニールからお話を伺います。
ご参加者の皆様のお名前およびご所属を事前に共有させて頂きます。あらかじめご了承、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。ご不明点は事務局までお問い合わせください。
お問い合わせ先:
日本ファンドレイジング協会
事務局 大上理恵
info@jfra.jp
〒105-0004
東京都港区新橋4-24-10
アソルティ新橋302
2009年10月31日
近況報告:松井官房副長官を訪ねて
どうも最近、ホントに忙しくって、ブログの更新ができてなくってスミマセン。
メルマガは必ず毎週月曜日の朝9時に発行するというのをつづけているんですが、
どうしても、ブログに時間を割けない・・・・・(涙)
書きたいこと、伝えたいことはやまほどあるのに、伝えられないというのは本当につらいなあ・・
さてさて、言い訳はさておき、近況報告ですが、
先日、松井官房副長官に会いに、官邸をお伺いしました。
官房副長官室で、カツカレーをごちそうしていただき、NPOに関連したいろいろな動きについて意見交換をしました。
若手NPOリーダーなど5人でお伺いしたのですが、ちょうど鳩山首相の施政方針演説の翌日で、松井さんも草稿づくりに相当関わっておられたので、その時のお話とか、首相の想いなどもいろいろとお伺いできて、とても興味深い時間をすごさせていただきました。
今、個人的に企画している新事業があって、その件についてもずいぶんと応援のお言葉をいただきました。
民主党政権が立ち上がって、いろいろな動きが生まれています。
そういう中で、是非とも、官と民(市民)の間でのオカネの流れるメカニズムに変化を生み出してほしいというのが私の民主党政権への期待です。
首相の施政方針演説にも、随所に新い公共やNPOへの期待がこめられていました。
2020年に日本社会が変わった!と実感できるだけの資金還流を生み出すのが私のミッションですが、そのためには、この民主党政権下で不可逆的なオカネの市民セクターへの流れの変化を生み出したいですね。
2009年09月18日
韓国大統領の25億寄付とメディアの役割
そういえば、以前、こんな記事が出てましたね。
李明博(イ・ミョンバク)大統領は6日、ソウル市江南区ノンヒョン洞の自宅と一部動産を除き、私財の大部分に当たる331億4200万ウォン(約25億円)相当を青少年の奨学金や福祉事業のため財団に寄付し、社会還元することを決めた。
李大統領の資産寄付のため今年3月に発足した財団設立推進委員会のソン・ジョンホ委員長(元法務長官)は6日午前、大統領府で記者会見を開き、「今後1カ月以内に李大統領の雅号にちなんだ“財団法人清渓”を設立し、李大統領が提供する財産を受け取り、奨学金や福祉事業を展開することを決めた」と語った。
これで、李大統領がハンナラ党大統領選候補時代に初めて表明した財産寄付の公約は、1年7カ月ぶりに具体的な実行段階に移された。李大統領は検察の「BBK疑惑」で嫌疑なしと発表された1週間後の2007年12月7日、KBS選挙演説放送で「わたしたち夫婦が暮らす家だけを残し、持っている財産のすべてを差し出す」と宣言していた。(アサヒ.com)
隣の国のことですが、本大統領がこれだけの巨額寄付をするというのは、なかなかすごいですね。
もちろん、いろいろないわくがあっているところではありますが、それでもこれだけの寄付はすごい。
以前、韓国で寄付研究をしている大学教授と話していましたが、彼は、今、韓国でも社会貢献がブームとなっていて、特に寄付が確実に伸びてきていると。経済危機でも、富裕層を中心に寄付が堅調だそうです。
その背景には、メディアが寄付をよびかけるキャンペーンを年中展開しているということを強調していました。
特に、遺贈寄付が伸びていて、それもメディアが働きかけているのが大きいそうです。
日本のメディアでも、そうした取り組み、もっと増えるといいですね。
ドイツでは、公共放送の料金の1%がNPOに助成されたりするとか、アメリカの番組では1時間枠がNPOに寄付されたりとか、韓国でも、メディアが助成財団をつくるといった動きを聞いたことがあります。
日本のメディアも、こうした社会的責任も果たしてほしいですね。
日本ペンクラブの定例会にて「罪人を探せ」
先日、日本ペンクラブの9月定例会に参加してきました。
実は、この9月から、日本ペンクラブの会員になりまして、はじめて東京会館で開催された定例会に参加したんです。
雑誌や新聞の編集者であるか、商業出版の著作を2作以上執筆していて、かつ会員1名と理事1名の推薦があるとペンクラブの会員になれるということなんですが、
ある方に強くお勧めと御推薦をいただき、会員になることになりました。
定例会では、落合恵子さん(何十冊も本を書いておられるほか、パーソナリティや児童書籍のクレヨンハウスの代表としても有名)の講演のあと、会員150名ほどでの交流会がありましたが、独特の雰囲気のある人たちがたくさんいて、面白い空間でした。
この日本ペンクラブ、来年9月に国際ペンの会議が東京で25年ぶりに開催されるそうですね。
そのためのファンドレイジングに大変御苦労されているというお話を事務局長からもお伺いしました。
落合さんも、講演の中で、「罪人(つみびと)を探せ」という寄付キャンペーンの話をされていました。アメリカで、社会的地位や資産があって、社会的に糾弾されているような人に重点的に寄付のお願いをするという方法のことで、知人の団体がそうした取り組みをされているということで、日本でもやってみようと思っているという話をしていました。
半分冗談としておっしゃっていましたが、この「罪人を探せ」というお話、確かにアメリカでも半分冗談、半分本気でよく聞きますね。
それにしても・・・東京会館のカレーライスってうまいですね。
それも印象に残ったなあ。
実は、この9月から、日本ペンクラブの会員になりまして、はじめて東京会館で開催された定例会に参加したんです。
雑誌や新聞の編集者であるか、商業出版の著作を2作以上執筆していて、かつ会員1名と理事1名の推薦があるとペンクラブの会員になれるということなんですが、
ある方に強くお勧めと御推薦をいただき、会員になることになりました。
定例会では、落合恵子さん(何十冊も本を書いておられるほか、パーソナリティや児童書籍のクレヨンハウスの代表としても有名)の講演のあと、会員150名ほどでの交流会がありましたが、独特の雰囲気のある人たちがたくさんいて、面白い空間でした。
この日本ペンクラブ、来年9月に国際ペンの会議が東京で25年ぶりに開催されるそうですね。
そのためのファンドレイジングに大変御苦労されているというお話を事務局長からもお伺いしました。
落合さんも、講演の中で、「罪人(つみびと)を探せ」という寄付キャンペーンの話をされていました。アメリカで、社会的地位や資産があって、社会的に糾弾されているような人に重点的に寄付のお願いをするという方法のことで、知人の団体がそうした取り組みをされているということで、日本でもやってみようと思っているという話をしていました。
半分冗談としておっしゃっていましたが、この「罪人を探せ」というお話、確かにアメリカでも半分冗談、半分本気でよく聞きますね。
それにしても・・・東京会館のカレーライスってうまいですね。
それも印象に残ったなあ。
2009年09月17日
社会貢献に関心ありが9割!
日経BPオンラインにこんな情報が掲載されていました。
ブログネットワーク運営のアジャイルメディア・ネットワーク(AMN、本社:東京都渋谷区)が2009年9月15日発表した「ネット世代の景気と社会貢献に関する意識調査」によると、20〜30代の男女のうち、社会貢献活動に「関心がある」が91.2%に達した。また商品を購入する際、企業の活動を「意識する」も74.0%にのぼった。
実際の活動への参加については「日常生活の延長で、できる範囲であれば」(65.1%)が最も多く、「直接的にNPOなどの団体に金品の寄付をしたい」(15.1%)や「ボランティアなど実際に自分の時間や体を使って参加したい」(10.8%)を引き離していた。
「社会貢献は最近身近になったと感じる」は86.1%と多く、理由としては「エコや社会貢献がブームになったから」(56.4%)、「ネットの普及で社会問題・環境問題情報が手に入りやすくなったから」(45.9%)などの回答が多かった。とくに「クリック募金」「検索募金」「クリック植林」や「マイクロファイナンス商品」など、比較的新しい「ネット上の社会貢献活動」については9割程度が関心を持ち、うち半数程度が「参加してみたい・参加を検討してみたい」と考えていた。
また、回答者の87.4%は「昨今の不景気を実感」しているが、社会貢献活動に関しては「景気に関係なく行われるべき」(34.1%)、「不景気だからこそ行われるべき」(59.9%)など、積極的意見が大半を占め、自身の社会貢献の参加についても「景気に関係なく」(54.2%)、「不景気だからこそ」(30.3)参加したいという意向が強かった。
調査は「くり返し使うライフスタイル」を提案する三洋電機のキャンペーンサイト「さあ、eneloopの輪に入ろう」事務局と共同で実施。9月11〜14日に、20代〜30代の男女1000人から回答を得た。
(平城 奈緒里=Infostand)
いいですねえ。
特に若い世代の社会貢献への関心は確かに高まっています。
いきなり寄付とかまでいかなくても、まずは関心が高まることが第一。
そのうえで入りやすいところから接点が生じます。
この「空気」が生まれてくると、社会貢献に一生懸命取り組む人への社会全体の見方が変わりますよね。
(大上さん、情報ありがとうございます!)
ブログネットワーク運営のアジャイルメディア・ネットワーク(AMN、本社:東京都渋谷区)が2009年9月15日発表した「ネット世代の景気と社会貢献に関する意識調査」によると、20〜30代の男女のうち、社会貢献活動に「関心がある」が91.2%に達した。また商品を購入する際、企業の活動を「意識する」も74.0%にのぼった。
実際の活動への参加については「日常生活の延長で、できる範囲であれば」(65.1%)が最も多く、「直接的にNPOなどの団体に金品の寄付をしたい」(15.1%)や「ボランティアなど実際に自分の時間や体を使って参加したい」(10.8%)を引き離していた。
「社会貢献は最近身近になったと感じる」は86.1%と多く、理由としては「エコや社会貢献がブームになったから」(56.4%)、「ネットの普及で社会問題・環境問題情報が手に入りやすくなったから」(45.9%)などの回答が多かった。とくに「クリック募金」「検索募金」「クリック植林」や「マイクロファイナンス商品」など、比較的新しい「ネット上の社会貢献活動」については9割程度が関心を持ち、うち半数程度が「参加してみたい・参加を検討してみたい」と考えていた。
また、回答者の87.4%は「昨今の不景気を実感」しているが、社会貢献活動に関しては「景気に関係なく行われるべき」(34.1%)、「不景気だからこそ行われるべき」(59.9%)など、積極的意見が大半を占め、自身の社会貢献の参加についても「景気に関係なく」(54.2%)、「不景気だからこそ」(30.3)参加したいという意向が強かった。
調査は「くり返し使うライフスタイル」を提案する三洋電機のキャンペーンサイト「さあ、eneloopの輪に入ろう」事務局と共同で実施。9月11〜14日に、20代〜30代の男女1000人から回答を得た。
(平城 奈緒里=Infostand)
いいですねえ。
特に若い世代の社会貢献への関心は確かに高まっています。
いきなり寄付とかまでいかなくても、まずは関心が高まることが第一。
そのうえで入りやすいところから接点が生じます。
この「空気」が生まれてくると、社会貢献に一生懸命取り組む人への社会全体の見方が変わりますよね。
(大上さん、情報ありがとうございます!)
2009年09月16日
愛フェス2009を振り返って
9月5,6日と、愛知県の愛地球博の跡地で開催された「愛フェス2009」で、NPO村の運営をやっていました。
このイベント、参加者がチケットを「寄付投票」するということで、全国から61団体がブースを出して、コンサートあり、ダンスコンテストありのイベントとして運営されました。
事前準備から入っていましたので、都合3日間、炎天下にいて、すっかり真っ黒に日焼けしてしまいました。
事前の準備では結構大変なこともありましたが、イベントのいいところは、「終わった!」と実感できるタイミングがあるところですね。
特に、企画として行った「千人で描くまんだら巨大ぬり絵」の企画は、2日目の最後の最後で千人に到達するというドラマティックな展開で、ハラハラしましたが、とても楽しかったですね。
来場されたかたも、「はじめてNPOに接した」という若い子たちも多く、「楽しかった!」「NPOの人ってなんだか生き生きしてますね」というお声もたくさんいただきました。
思うんですが、「分かりあう」ってことって、人生で何時でも快感じゃないですか?
親と兄弟と、友人と同僚と、妻と子どもと。
人生の中で、他者と「分かりあう」瞬間って、実はとても素晴らしい瞬間です。
でも、NPOと社会って、実はわかり合っているとはいえない。
今は、とてもそんな状況にはみえません。
人生でも、「分かりあう」瞬間って、何か意外な側面に気づいたり、相手に共感するなにかが生まれた瞬間におこりますよね。
この愛フェスが、そうしたNPOと社会のフツーの人たちとの「分かりあう」瞬間になったとすればとてもうれしいなと思います。
ファンドレイジングの本質も、「分かりあう」きっかけづくりにあるように思います。お金が流れるのは、その結果にしかすぎない。
そんなことを考えました。
PS ブログをご覧のみなさま、毎週月曜日9時配信のファンドレイジング道場〜黒帯への道も好評配信中です!是非ご登録(無料)ください。「ファンドレイザーを元気にするメルマガを目指します!」
http://www.fundrex.jp/info/magazine.html
このイベント、参加者がチケットを「寄付投票」するということで、全国から61団体がブースを出して、コンサートあり、ダンスコンテストありのイベントとして運営されました。
事前準備から入っていましたので、都合3日間、炎天下にいて、すっかり真っ黒に日焼けしてしまいました。
事前の準備では結構大変なこともありましたが、イベントのいいところは、「終わった!」と実感できるタイミングがあるところですね。
特に、企画として行った「千人で描くまんだら巨大ぬり絵」の企画は、2日目の最後の最後で千人に到達するというドラマティックな展開で、ハラハラしましたが、とても楽しかったですね。
来場されたかたも、「はじめてNPOに接した」という若い子たちも多く、「楽しかった!」「NPOの人ってなんだか生き生きしてますね」というお声もたくさんいただきました。
思うんですが、「分かりあう」ってことって、人生で何時でも快感じゃないですか?
親と兄弟と、友人と同僚と、妻と子どもと。
人生の中で、他者と「分かりあう」瞬間って、実はとても素晴らしい瞬間です。
でも、NPOと社会って、実はわかり合っているとはいえない。
今は、とてもそんな状況にはみえません。
人生でも、「分かりあう」瞬間って、何か意外な側面に気づいたり、相手に共感するなにかが生まれた瞬間におこりますよね。
この愛フェスが、そうしたNPOと社会のフツーの人たちとの「分かりあう」瞬間になったとすればとてもうれしいなと思います。
ファンドレイジングの本質も、「分かりあう」きっかけづくりにあるように思います。お金が流れるのは、その結果にしかすぎない。
そんなことを考えました。
PS ブログをご覧のみなさま、毎週月曜日9時配信のファンドレイジング道場〜黒帯への道も好評配信中です!是非ご登録(無料)ください。「ファンドレイザーを元気にするメルマガを目指します!」
http://www.fundrex.jp/info/magazine.html
2009年08月04日
第二回ファンドレイジングセミナー2009ご案内
昨日は、事務所でいろんな方とお会いする機会がありました。
いくつか面白いなあと思った動きをご紹介しますと・・・・
ひとつめは、メルマガ版の「ファンドレイジング道場〜黒帯への道」や、このブログでもご紹介した、ダイヤモンド・オンラインの「社会貢献」を買うひとびとを書いている竹井さん。
話の中ででたんですが、欧米でのCSRを語るひとつの論点として、企業がNPOと絡んで何かに取り組むことで、それがRegulationになっていくということがあると。
企業単独で取り組んでいても、それは企業の活動にしかすぎないのですが、NPOを巻き込むことで、公共性が生まれ、業界スタンダードになっていったりするということがあるという視点です。
本日夜の第一回ファンドレイジングセミナー2009では、電通の白土取締役が、「志で社会を変えるコミュニケーション」と題した講演をしていただきますが、白土さんも、今後の企業とNPOの連携について、少し違った視点から似たようなことをおっしゃっています。
白土さん曰く、「NPOは特定の課題に対して感度の高い一般生活者なんだ」と。
つまり、NPOというのは、一般生活者が、「ああかわいそう」とは「ひどいね」とふっと感じて、そのあと忘れてしまうようなことについて、強い感受性を持って、ずっと解決策を考え、取り組んでいる存在であると。逆にいえば、将来の生活者の関心や姿をあらわしている存在でもあるということのようです。
企業にとっては、NPOとの協働というのは、近い将来の一般生活者の目線を先取りして体感し、事業に組み込むことのできるプロセスなんだということです。
9月12日(土)午後13:30から、第二回ファンドレイジングセミナー2009を開催しますが、テーマはコーズリレーティドマーケティングです
第2回 ファンドレイジングセミナー2009
■コーズ・リレーテッド・マーケティングは救世主になれるか!?■
日時 2009年9月12日(土)13時30分〜16時00分(開場13時)
場所 日本財団ビル1階 バウルーム(地図はこちら)
定員 150名(事前申込制)
参加費 一般/3,000円 会員/2000円
講師 Causebrand Lab. 代表 野村尚克 氏
お申し込みはこちらから!
http://blog.canpan.info/jfra/
第一部:基調講演 Causebrand Lab. 代表 野村尚克 氏
(「世界を救うショッピング」著者。コーズマーケの専門コンサルタントとして
この分野では第一人者といってよいご活躍をされています)
第二部:事例紹介&パネルディスカッション
☆森永製菓株式会社 櫻木孝典氏:「1チョコ for 1スマイル」
☆NPO法人野生生物保全論研究会(JWCS) 池本桂子氏:
阪神タイガースxフェアトレード=トラ基金
(他、登壇者調整中)
いくつか面白いなあと思った動きをご紹介しますと・・・・
ひとつめは、メルマガ版の「ファンドレイジング道場〜黒帯への道」や、このブログでもご紹介した、ダイヤモンド・オンラインの「社会貢献」を買うひとびとを書いている竹井さん。
話の中ででたんですが、欧米でのCSRを語るひとつの論点として、企業がNPOと絡んで何かに取り組むことで、それがRegulationになっていくということがあると。
企業単独で取り組んでいても、それは企業の活動にしかすぎないのですが、NPOを巻き込むことで、公共性が生まれ、業界スタンダードになっていったりするということがあるという視点です。
本日夜の第一回ファンドレイジングセミナー2009では、電通の白土取締役が、「志で社会を変えるコミュニケーション」と題した講演をしていただきますが、白土さんも、今後の企業とNPOの連携について、少し違った視点から似たようなことをおっしゃっています。
白土さん曰く、「NPOは特定の課題に対して感度の高い一般生活者なんだ」と。
つまり、NPOというのは、一般生活者が、「ああかわいそう」とは「ひどいね」とふっと感じて、そのあと忘れてしまうようなことについて、強い感受性を持って、ずっと解決策を考え、取り組んでいる存在であると。逆にいえば、将来の生活者の関心や姿をあらわしている存在でもあるということのようです。
企業にとっては、NPOとの協働というのは、近い将来の一般生活者の目線を先取りして体感し、事業に組み込むことのできるプロセスなんだということです。
9月12日(土)午後13:30から、第二回ファンドレイジングセミナー2009を開催しますが、テーマはコーズリレーティドマーケティングです
第2回 ファンドレイジングセミナー2009
■コーズ・リレーテッド・マーケティングは救世主になれるか!?■
日時 2009年9月12日(土)13時30分〜16時00分(開場13時)
場所 日本財団ビル1階 バウルーム(地図はこちら)
定員 150名(事前申込制)
参加費 一般/3,000円 会員/2000円
講師 Causebrand Lab. 代表 野村尚克 氏
お申し込みはこちらから!
http://blog.canpan.info/jfra/
第一部:基調講演 Causebrand Lab. 代表 野村尚克 氏
(「世界を救うショッピング」著者。コーズマーケの専門コンサルタントとして
この分野では第一人者といってよいご活躍をされています)
第二部:事例紹介&パネルディスカッション
☆森永製菓株式会社 櫻木孝典氏:「1チョコ for 1スマイル」
☆NPO法人野生生物保全論研究会(JWCS) 池本桂子氏:
阪神タイガースxフェアトレード=トラ基金
(他、登壇者調整中)
2009年08月03日
ANAの新ケータイ寄付機能に注目
8月3日の朝日の朝刊に出ていましたが、ANAが飛行機の利用客が搭乗距離に応じて国内の森林育成に自主的に寄付ができる制度を9月から始めるそうですね。
メカニズムはこうです。
空港の搭乗口近くにある携帯QRコードを読み取ると、キャンペーンの専用画面が出てきて、飛行によって生じる二酸化炭素量とそれを相殺するために必要な寄付金額が画面に表示されるという仕組み。
その画面の指示に従って、数百〜数千円をクレジットカードで支払うと、北海道や高知県の真理に九性事業に役立てられるというもの。
この仕組みのポイントは、通常の寄付付き商品のように、企業側が料金の一部を寄付するということではなくて、利用者があくまで寄付するという機会を提供しようというものであるということですね。
寄付には単価がないために、「いくら」というイメージがわきにくいものですが、このシステムだと、自分の飛行に伴うオフセット料金は表示されるというのがいいですね。イメージしやすい。
ここで寄付すると、マイルがたまったりするとなおいいですが、そうしたところも含めて、今後の発展に期待したくなる新サービスです。(個人的には、搭乗カウンターの近くにバーコードがあって、読み取ると、地上係員の方が、ニッコリ「ありがとうございます」とかいう感じのさりげない配慮のある導線だといいように思います)
オフセットは、JALが今年2月に導入しましたが、パソコン操作が必要なため、利用が伸び悩んでいるところがありました。そこに、「待ち時間」をうまく活用して携帯で寄付できるというシステム、どう動くか期待したいですね。
やっぱり、「寄付しやすいきっかけ」というのはとても大切です。
メカニズムはこうです。
空港の搭乗口近くにある携帯QRコードを読み取ると、キャンペーンの専用画面が出てきて、飛行によって生じる二酸化炭素量とそれを相殺するために必要な寄付金額が画面に表示されるという仕組み。
その画面の指示に従って、数百〜数千円をクレジットカードで支払うと、北海道や高知県の真理に九性事業に役立てられるというもの。
この仕組みのポイントは、通常の寄付付き商品のように、企業側が料金の一部を寄付するということではなくて、利用者があくまで寄付するという機会を提供しようというものであるということですね。
寄付には単価がないために、「いくら」というイメージがわきにくいものですが、このシステムだと、自分の飛行に伴うオフセット料金は表示されるというのがいいですね。イメージしやすい。
ここで寄付すると、マイルがたまったりするとなおいいですが、そうしたところも含めて、今後の発展に期待したくなる新サービスです。(個人的には、搭乗カウンターの近くにバーコードがあって、読み取ると、地上係員の方が、ニッコリ「ありがとうございます」とかいう感じのさりげない配慮のある導線だといいように思います)
オフセットは、JALが今年2月に導入しましたが、パソコン操作が必要なため、利用が伸び悩んでいるところがありました。そこに、「待ち時間」をうまく活用して携帯で寄付できるというシステム、どう動くか期待したいですね。
やっぱり、「寄付しやすいきっかけ」というのはとても大切です。
2009年07月21日
マーケティングの常識が変わった!?
面白い記事を見つけました。
ソーシャルプランニングの竹井さんがダイヤモンドのオンラインに始めた連載です。
【ダイヤモンド・オンライン新連載】
「社会貢献」を買う人たち
■第1回
マーケティングの常識が変わった!?
モノが売れない時代に『社会貢献』が売れるワケ
http://diamond.jp/series/social_consumer/10001/
確かに、ここに書かれていますとおり、消費者の選考が180度変わる時代が来たのかもしれません。「社会貢献」というもの、ソーシャルなものが消費の動機づけになる時代が来たと。それも、20代30代の特に女性に大きな影響を与えつつあるという分析は竹井さんらしい時代をつかむセンスを感じさせます。
なかなか面白いですので、ぜひ、一度ご覧ください。
やっぱりコーズマーケティングが本格的に広がる時代がきたような気がしますね。
ソーシャルプランニングの竹井さんがダイヤモンドのオンラインに始めた連載です。
【ダイヤモンド・オンライン新連載】
「社会貢献」を買う人たち
■第1回
マーケティングの常識が変わった!?
モノが売れない時代に『社会貢献』が売れるワケ
http://diamond.jp/series/social_consumer/10001/
確かに、ここに書かれていますとおり、消費者の選考が180度変わる時代が来たのかもしれません。「社会貢献」というもの、ソーシャルなものが消費の動機づけになる時代が来たと。それも、20代30代の特に女性に大きな影響を与えつつあるという分析は竹井さんらしい時代をつかむセンスを感じさせます。
なかなか面白いですので、ぜひ、一度ご覧ください。
やっぱりコーズマーケティングが本格的に広がる時代がきたような気がしますね。
2009年07月17日
東京から宇都宮までチャリティーウオークをする3人組
2009年07月11日
日米のNPOセクターの比較にみる、「スタッフの給料」
今、アメリカに来ています。
サントリーの助成をいただいて開催されている「NGO職員の待遇改善のための研究会」の一環での現地調査ということでアメリカを訪問しています。
今日は3ヶ所でヒヤリングをしたのですが、その中でも、ケース大学の教授で元ARNOVA(アメリカのNPO学会)の会長をしていたDavid Hammack教授とは、2時間を超えて、いろいろと語り合いました。
Hammack教授は、アメリカではNPOやフィランソロピーの歴史の研究、そして各国のNPOセクターの成長などの比較研究では、第一人者ともいえる方です。ジョンホプキンス大学レスターサラモンが現時点でのNPOセクター各国比較を数値的にやったということで有名ですが、彼の場合は、歴史的見地から分析してきているので、「何故」そういた違いがあるのかについて答えがあるのが頼もしい人です。
面白いなと思ったのが、アメリカのビジネスエグゼクティブやNPOのリーダーの給与の水準が欧州と比べても高いというのがなぜかという(NPOでも事務局長となると1千万を超えるのはあたりまえになるが、一般スタッフとの給与格差は企業ほどではないにしても大きいということがあります)ことについて、一般的にいう、狩猟民族だからとか、富裕になることを尊ぶ社会だからとかいったことに加えて、
「それは、移民の時代に、地域が出身国や宗教属性でグループ化されていたということと無関係ではない」という分析をされていました。
つまりは、こういうことのようです。
移民時代、アメリカ社会は地域のつながりよりは、「属性」(出身国や宗派)でみんながグループ化することがあたりまえであった。
↓
そのうち、他のグループに理解してもらうとか、説得するとかは難しいことを悟り、「違いは当然。自分たちで出した結論は、他者が理解しなくても正しい」という考え方が社会に定着していった。
↓
企業でもNPOでも、経営層と従業員の分化、企業と一般社会との分化が割と明確に存在している社会ですので、企業の経営層が、「高い給料を払ってリーダーにいい人を払うことが合理的だ」と判断したら、社員がどう思うか、社会がどう思うかという、「属性」の違う人たちの意見には無関心になりがちだということのようです。
そうしたことがリーダーの給与を高くする傾向につながったのではないかというご意見でした。
もうひとつ、なるほどなと感じさせられたのは、「理事会の機能の強い団体は、給与が高くなる傾向がある」というご意見。
経営責任を明確に感じることができ、社会的に成功しているビジネスリーダーが多くいる理事会ですと、理事会としての責任をしっかり果たすためには、いい事務局長を雇うということが、実は理事会に与えられた数少ない権限であることが明確に意識されるようになるということです。
ヘッドハントしてでも、一流の経営者を雇うことへの動機が生まれるかは理事会がプロフェッショナルかどうかによる。
そういう傾向がアメリカではあるというのです。
他にも非常に興味深い議論をいろいろとしました。
またご報告させていただきます。
サントリーの助成をいただいて開催されている「NGO職員の待遇改善のための研究会」の一環での現地調査ということでアメリカを訪問しています。
今日は3ヶ所でヒヤリングをしたのですが、その中でも、ケース大学の教授で元ARNOVA(アメリカのNPO学会)の会長をしていたDavid Hammack教授とは、2時間を超えて、いろいろと語り合いました。
Hammack教授は、アメリカではNPOやフィランソロピーの歴史の研究、そして各国のNPOセクターの成長などの比較研究では、第一人者ともいえる方です。ジョンホプキンス大学レスターサラモンが現時点でのNPOセクター各国比較を数値的にやったということで有名ですが、彼の場合は、歴史的見地から分析してきているので、「何故」そういた違いがあるのかについて答えがあるのが頼もしい人です。
面白いなと思ったのが、アメリカのビジネスエグゼクティブやNPOのリーダーの給与の水準が欧州と比べても高いというのがなぜかという(NPOでも事務局長となると1千万を超えるのはあたりまえになるが、一般スタッフとの給与格差は企業ほどではないにしても大きいということがあります)ことについて、一般的にいう、狩猟民族だからとか、富裕になることを尊ぶ社会だからとかいったことに加えて、
「それは、移民の時代に、地域が出身国や宗教属性でグループ化されていたということと無関係ではない」という分析をされていました。
つまりは、こういうことのようです。
移民時代、アメリカ社会は地域のつながりよりは、「属性」(出身国や宗派)でみんながグループ化することがあたりまえであった。
↓
そのうち、他のグループに理解してもらうとか、説得するとかは難しいことを悟り、「違いは当然。自分たちで出した結論は、他者が理解しなくても正しい」という考え方が社会に定着していった。
↓
企業でもNPOでも、経営層と従業員の分化、企業と一般社会との分化が割と明確に存在している社会ですので、企業の経営層が、「高い給料を払ってリーダーにいい人を払うことが合理的だ」と判断したら、社員がどう思うか、社会がどう思うかという、「属性」の違う人たちの意見には無関心になりがちだということのようです。
そうしたことがリーダーの給与を高くする傾向につながったのではないかというご意見でした。
もうひとつ、なるほどなと感じさせられたのは、「理事会の機能の強い団体は、給与が高くなる傾向がある」というご意見。
経営責任を明確に感じることができ、社会的に成功しているビジネスリーダーが多くいる理事会ですと、理事会としての責任をしっかり果たすためには、いい事務局長を雇うということが、実は理事会に与えられた数少ない権限であることが明確に意識されるようになるということです。
ヘッドハントしてでも、一流の経営者を雇うことへの動機が生まれるかは理事会がプロフェッショナルかどうかによる。
そういう傾向がアメリカではあるというのです。
他にも非常に興味深い議論をいろいろとしました。
またご報告させていただきます。
2009年07月10日
第1回ファンドレイジングセミナー来る!(志のコミュニケーション)
さてさて、いよいよ、「ファンドレイジング・セミナー2009」が開幕します!
この「ファンドレイジングセミナー2009」では、全6回(予定)の
シリーズで、民間非営利団体のファンドレイジングの改善につながる
豊富で有益な情報をお伝えしていきます。
ご参加された方のファンドレイジング力がUpするだけでなく、
受講された方の体温も2度Upするような、魂に届く熱いセミナーです。
どなたでもご参加いただけますので、
定員に達する前にお早めにお申し込みください。
________________________________
ファンドレイジング・セミナー2009第1回のお申し込みは
いますぐに →こちらから
________________________________
「ファンドレイジング・セミナー2009」第1回のタイトルは、
「”志”で社会を動かすコミュニケーション
〜時代を拓くNPOに求められる戦略的広報の視点〜」。
講師は、電通執行役員の白土謙二氏です。
数多くの企業の広報戦略に取り組んできた経験に加え、
長年、全国各地で、NPO、社会起業家などの広報力強化研修を
続けてきた白土氏が、今の時代だからこそ、NPOなどに求められる
「攻めの戦略的広報」の重要性を語ります。
セミナーの中では、具体的に、白土氏が手掛けたNPOなどの
コミュニケーションツールの改善事例を紹介して、それぞれの
団体がどのような発想で、どのように改善を行うとよいのかも解説します。
「NPOなどの活動は、社会を変えていくクリエイティビティの宝庫だ」、
「次世代をリードする企業が、NPOや社会起業家のコミュニケーションに
学ぶ時代になっている」、と語る同氏の、民間非営利団体の広報が
社会にもたらす潜在的な可能性についてのお話を、ぜひお聞きください。
「自分たちの活動の広報を根本的に考え直してみたい」、
「具体的に、広報ツールや企業提案書を魅力的にするコツを学びたい」、
「民間非営利セクターの生み出す価値を再認識したい」、と考える方に
とって見逃せない内容です。
開催概要は下記をご覧ください。
お申し込みはこちらで受け付けています。
ぜひ、ご参加ください!
<開催概要>
日時:8月4日(火曜日)午後6時半から8時半(午後6時開場)
会場:日本財団ビル2階 大会議室
地図はこちらをご参照ください。
定員:100名(先着順・事前申込制)
参加費:一般:3千円 会員:2千円 当日、受付にてお支払いください。
講師:株式会社電通執行役員 白土謙二氏
モデレーター:日本ファンドレイジング協会常務理事 鵜尾雅隆
白土 謙二(しらつち けんじ)氏
株式会社電通 執行役員
1952年生まれ。77年株式会社電通入社。
以来約20年間クリエーティブ・ディレクター、
CMプランナー、コピーライターをつとめ、
現在では企業の経営・事業戦略からブ
ランドコミュニケーション、商品開発、
プロモーション、店舗開発、イントラネット
構築、企業カルチャー変革まで手がけ、
戦略と表現の両面から、あらゆる領域の
統合的コンサルティングを行う。
2009年より現職。
第33回カンヌ国際広告祭銀賞(86年)をはじめ、
広告賞多数受賞。
お問い合わせ先:
日本ファンドレイジング協会事務局
info@jfra.jp
電話:03-6809-2590 FAX:03-6809-2591
この「ファンドレイジングセミナー2009」では、全6回(予定)の
シリーズで、民間非営利団体のファンドレイジングの改善につながる
豊富で有益な情報をお伝えしていきます。
ご参加された方のファンドレイジング力がUpするだけでなく、
受講された方の体温も2度Upするような、魂に届く熱いセミナーです。
どなたでもご参加いただけますので、
定員に達する前にお早めにお申し込みください。
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ファンドレイジング・セミナー2009第1回のお申し込みは
いますぐに →こちらから
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「ファンドレイジング・セミナー2009」第1回のタイトルは、
「”志”で社会を動かすコミュニケーション
〜時代を拓くNPOに求められる戦略的広報の視点〜」。
講師は、電通執行役員の白土謙二氏です。
数多くの企業の広報戦略に取り組んできた経験に加え、
長年、全国各地で、NPO、社会起業家などの広報力強化研修を
続けてきた白土氏が、今の時代だからこそ、NPOなどに求められる
「攻めの戦略的広報」の重要性を語ります。
セミナーの中では、具体的に、白土氏が手掛けたNPOなどの
コミュニケーションツールの改善事例を紹介して、それぞれの
団体がどのような発想で、どのように改善を行うとよいのかも解説します。
「NPOなどの活動は、社会を変えていくクリエイティビティの宝庫だ」、
「次世代をリードする企業が、NPOや社会起業家のコミュニケーションに
学ぶ時代になっている」、と語る同氏の、民間非営利団体の広報が
社会にもたらす潜在的な可能性についてのお話を、ぜひお聞きください。
「自分たちの活動の広報を根本的に考え直してみたい」、
「具体的に、広報ツールや企業提案書を魅力的にするコツを学びたい」、
「民間非営利セクターの生み出す価値を再認識したい」、と考える方に
とって見逃せない内容です。
開催概要は下記をご覧ください。
お申し込みはこちらで受け付けています。
ぜひ、ご参加ください!
<開催概要>
日時:8月4日(火曜日)午後6時半から8時半(午後6時開場)
会場:日本財団ビル2階 大会議室
地図はこちらをご参照ください。
定員:100名(先着順・事前申込制)
参加費:一般:3千円 会員:2千円 当日、受付にてお支払いください。
講師:株式会社電通執行役員 白土謙二氏
モデレーター:日本ファンドレイジング協会常務理事 鵜尾雅隆
白土 謙二(しらつち けんじ)氏
株式会社電通 執行役員
1952年生まれ。77年株式会社電通入社。
以来約20年間クリエーティブ・ディレクター、
CMプランナー、コピーライターをつとめ、
現在では企業の経営・事業戦略からブ
ランドコミュニケーション、商品開発、
プロモーション、店舗開発、イントラネット
構築、企業カルチャー変革まで手がけ、
戦略と表現の両面から、あらゆる領域の
統合的コンサルティングを行う。
2009年より現職。
第33回カンヌ国際広告祭銀賞(86年)をはじめ、
広告賞多数受賞。
お問い合わせ先:
日本ファンドレイジング協会事務局
info@jfra.jp
電話:03-6809-2590 FAX:03-6809-2591
2009年07月01日
ファンドレックスの1週年に想う
さっきからデスクで仕事をしていて、ふっと気がついたんですが、今日で株式会社ファンドレックスがちょうど創業1周年なんですね。
1年前の6月30日にJICAを退職して、7月1日にファンドレックスを創業しました。おかげ様で非常に意欲がある魅力的な団体やリーダーの方たちとたくさん知りあうことができ、また、いくつものチャレンジングなお仕事もさせていただきました。
今年の2月には日本ファンドレイジング協会を発足させ、そちらの運営も手掛けるようになりましたが、この1年、本当にいろんなことがあり、いろんな出会いがあったなあと思います。
今思うと、本当に一歩を踏み出してよかったなと思います。
人生は一度しかありませんので、自分の信じた道をいく。
これって、やってみると、結構大変でもあり、振り返ると、限りなく自分を成長させてくれることでもあるなあと思います。
この1年、本当にいろんな人に助けていただいて、今があるなあと思います。
まだまだ、本当に社会が変わったと感じるところまでの道のりは長いですが、自分の信じたところを進んでまいりたいと思います。
PS 昨日、寄付文化創造フォーラムを日本財団があり、パネルディスカッションのファシリテーターをつとめました。とても楽しい時間をすごさせていただきました。また、後日ご報告しますね。
1年前の6月30日にJICAを退職して、7月1日にファンドレックスを創業しました。おかげ様で非常に意欲がある魅力的な団体やリーダーの方たちとたくさん知りあうことができ、また、いくつものチャレンジングなお仕事もさせていただきました。
今年の2月には日本ファンドレイジング協会を発足させ、そちらの運営も手掛けるようになりましたが、この1年、本当にいろんなことがあり、いろんな出会いがあったなあと思います。
今思うと、本当に一歩を踏み出してよかったなと思います。
人生は一度しかありませんので、自分の信じた道をいく。
これって、やってみると、結構大変でもあり、振り返ると、限りなく自分を成長させてくれることでもあるなあと思います。
この1年、本当にいろんな人に助けていただいて、今があるなあと思います。
まだまだ、本当に社会が変わったと感じるところまでの道のりは長いですが、自分の信じたところを進んでまいりたいと思います。
PS 昨日、寄付文化創造フォーラムを日本財団があり、パネルディスカッションのファシリテーターをつとめました。とても楽しい時間をすごさせていただきました。また、後日ご報告しますね。
2009年06月29日
寄付文化創造フォーラム(明日、6月30日)
6月30日(火)、夜18:30から、「寄付文化創造フォーラム」が日本財団で開催されます。私も登壇するので、ご案内させていただきます。
何故寄付をしたのかをエッセーにまとめるコンテスト「僕のルール、私の理由」プロジェクト
を展開した世界の子どもにワクチンを日本委員会。
全国に寄付付き自動販売機を設置するなどして、NPO向け資金還流を展開する、
「夢の貯金箱」の日本財団。
そして80のNPOが参加して展開した、「定額給付金基金」と、
今、寄付がすすむ社会づくりを目指して面白い動きをしている3団体に、
元お笑いタレントでありながら、社会貢献に邁進しているてんつくマンさんの講演もあり、
面白そうな内容になっています。
私もパネルディスカッションの進行役を務めさせていただきます。
もし、いらっしゃれそうだったらメールください。
(転送歓迎)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
│ * 6月30日(火)18:30〜20:00 @日本財団
人 定額給付金基金主催 寄付文化創造フォーラム
 ̄Y ̄
* │ 「団体を超えて、みんなのために」
〜寄付とココロを届けるプロジェクト事例の紹介と今後の施策〜
協賛:株式会社小肥羊(しゃおふぇいやん)ジャパン
協力:日本財団
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
2004年、NGO「MAKE THE HEAVEN」を設立し、カンボジアでの海外支援や、
中国内モンゴル自治区での植林をおこなってきた「天国を創る」
てんつくマンさんを、スピーカーとしてお迎えし、
日本での寄付の文化をどう広めるかを考えるフォーラムを開催!!
各団体の枠組みを超えて取り組んでいる先進事例として、
「夢の貯金箱」、「僕のルール私の理由」、「定額給付金基金」をご紹介し、
参加者の皆様と一緒に寄付文化拡大の課題と可能性について語ります。
■□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時:6月30日(火) 18:30〜20:30
場所:日本財団 日本財団ビル2階大会議室
〒107-8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号 日本財団ビル
TEL:03-6229-5111
アクセスマップ↓
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
参加費:2,000円(軽食込み)
↓↓お申し込みはこちらのフォームから↓↓
★ http://www.formpro.jp/form.php?fid=43207 ★
※満席になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■□■
■基調講演■ てんつくマンからの遺言
「1人の100歩より、100人の1歩で世界を変えよう」
<スピーカー> てんつくマン(プロフィール詳細は下記にてご紹介)
■パネルディスカッション■
各団体取り組み事例紹介と、更なる寄付文化創造に向けての展望
<パネラー>
日本財団 総務グループ ファンドレイジングチーム 担当リーダー 森 啓子
認定NPO法人世界の子供にワクチンを 日本委員会 事務局次長 江? 礼子
定額給付金基金 事務局 NPO法人チャリティ・プラットフォーム 理事長 佐藤大吾
<ファシリテーター>
株式会社ファンドレックス代表取締役、
日本ファンドレイジング協会常務理事 鵜尾雅隆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 プログラム(予定) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
18:30 開会挨拶
日本財団 システム統括グループ CANPAN企画推進チーム チームリーダー 町井則雄
18:35 <基調講演>
てんつくマン
19:30 各団体取り組み事例紹介
「夢の貯金箱について」http://www.nippon-foundation.or.jp/yumecho/index.html
日本財団 総務グループ ファンドレイジングチーム 担当リーダー 森啓子
「『僕のルール私の理由』について」http://bokururu.jp/
認定NPO法人世界の子供にワクチンを 日本委員会 事務局次長 江? 礼子
「定額給付金基金について」http://www.charity-platform.com/kikin/
NPO法人チャリティ・プラットフォーム佐藤大吾
<パネルディスカッション&質疑応答>
20:25 閉会のごあいさつ NPO法人チャリティ・プラットフォーム 佐藤大吾
20:30 閉会
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…スピーカーのご紹介…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇
てんつくマン
1988年 お笑いコンビ"TEAM 0(相方:山崎邦正)"結成
1994年 「やりたいことが見つかった」と吉本興業退社
1998年 1ヵ月連続毎日フルマラソン(42.195キロ)に挑戦、完走。
1998年 路上に座り筆と墨を使いインスピレーションで言葉を書く路上詩人となる。
2002年 名前を"てんつくマン"に改名。天国を創るニューヒーロー!?と勝手に名乗る。
2003年 7年半追い続けた夢、映画「107+1〜天国はつくるもの〜」を製作する。
2004年 NGO「MAKE THE HEAVEN」設立、カンボジアでの海外支援開始。
2005年 中国内モンゴル自治区での植林開始。2006年 香川県小豆島で農業を中心とした
村作りプロジェクト開始。
2007年 史上最高発行部数3000万部の地球温暖化防止新聞「豪快な号外」を発行。
2008年 映画「107+1〜天国はつくるもの〜」の観客動員も10万人を越える。
2009年 地球に緑を増やすため、WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVALを立ち上げ、
中国、ブラジル、南アフリカで植林予定。
現在は、講演活動や個展を開催しながら、小豆島の村つくり、カンボジアの子供達への支援、
環境問題を環境ゲームととらえ笑い楽しみながら実践していくなどやりたいことをやっている。
著書に「あんたの神さま」「天国はつくるもの」「答」「感動無き続く人生に興味なし」など、
12冊。携帯メールマガジン購読者は約二万人。
◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆
何故寄付をしたのかをエッセーにまとめるコンテスト「僕のルール、私の理由」プロジェクト
を展開した世界の子どもにワクチンを日本委員会。
全国に寄付付き自動販売機を設置するなどして、NPO向け資金還流を展開する、
「夢の貯金箱」の日本財団。
そして80のNPOが参加して展開した、「定額給付金基金」と、
今、寄付がすすむ社会づくりを目指して面白い動きをしている3団体に、
元お笑いタレントでありながら、社会貢献に邁進しているてんつくマンさんの講演もあり、
面白そうな内容になっています。
私もパネルディスカッションの進行役を務めさせていただきます。
もし、いらっしゃれそうだったらメールください。
(転送歓迎)
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│ * 6月30日(火)18:30〜20:00 @日本財団
人 定額給付金基金主催 寄付文化創造フォーラム
 ̄Y ̄
* │ 「団体を超えて、みんなのために」
〜寄付とココロを届けるプロジェクト事例の紹介と今後の施策〜
協賛:株式会社小肥羊(しゃおふぇいやん)ジャパン
協力:日本財団
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
2004年、NGO「MAKE THE HEAVEN」を設立し、カンボジアでの海外支援や、
中国内モンゴル自治区での植林をおこなってきた「天国を創る」
てんつくマンさんを、スピーカーとしてお迎えし、
日本での寄付の文化をどう広めるかを考えるフォーラムを開催!!
各団体の枠組みを超えて取り組んでいる先進事例として、
「夢の貯金箱」、「僕のルール私の理由」、「定額給付金基金」をご紹介し、
参加者の皆様と一緒に寄付文化拡大の課題と可能性について語ります。
■□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時:6月30日(火) 18:30〜20:30
場所:日本財団 日本財団ビル2階大会議室
〒107-8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号 日本財団ビル
TEL:03-6229-5111
アクセスマップ↓
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
参加費:2,000円(軽食込み)
↓↓お申し込みはこちらのフォームから↓↓
★ http://www.formpro.jp/form.php?fid=43207 ★
※満席になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。
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■基調講演■ てんつくマンからの遺言
「1人の100歩より、100人の1歩で世界を変えよう」
<スピーカー> てんつくマン(プロフィール詳細は下記にてご紹介)
■パネルディスカッション■
各団体取り組み事例紹介と、更なる寄付文化創造に向けての展望
<パネラー>
日本財団 総務グループ ファンドレイジングチーム 担当リーダー 森 啓子
認定NPO法人世界の子供にワクチンを 日本委員会 事務局次長 江? 礼子
定額給付金基金 事務局 NPO法人チャリティ・プラットフォーム 理事長 佐藤大吾
<ファシリテーター>
株式会社ファンドレックス代表取締役、
日本ファンドレイジング協会常務理事 鵜尾雅隆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 プログラム(予定) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
18:30 開会挨拶
日本財団 システム統括グループ CANPAN企画推進チーム チームリーダー 町井則雄
18:35 <基調講演>
てんつくマン
19:30 各団体取り組み事例紹介
「夢の貯金箱について」http://www.nippon-foundation.or.jp/yumecho/index.html
日本財団 総務グループ ファンドレイジングチーム 担当リーダー 森啓子
「『僕のルール私の理由』について」http://bokururu.jp/
認定NPO法人世界の子供にワクチンを 日本委員会 事務局次長 江? 礼子
「定額給付金基金について」http://www.charity-platform.com/kikin/
NPO法人チャリティ・プラットフォーム佐藤大吾
<パネルディスカッション&質疑応答>
20:25 閉会のごあいさつ NPO法人チャリティ・プラットフォーム 佐藤大吾
20:30 閉会
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てんつくマン
1988年 お笑いコンビ"TEAM 0(相方:山崎邦正)"結成
1994年 「やりたいことが見つかった」と吉本興業退社
1998年 1ヵ月連続毎日フルマラソン(42.195キロ)に挑戦、完走。
1998年 路上に座り筆と墨を使いインスピレーションで言葉を書く路上詩人となる。
2002年 名前を"てんつくマン"に改名。天国を創るニューヒーロー!?と勝手に名乗る。
2003年 7年半追い続けた夢、映画「107+1〜天国はつくるもの〜」を製作する。
2004年 NGO「MAKE THE HEAVEN」設立、カンボジアでの海外支援開始。
2005年 中国内モンゴル自治区での植林開始。2006年 香川県小豆島で農業を中心とした
村作りプロジェクト開始。
2007年 史上最高発行部数3000万部の地球温暖化防止新聞「豪快な号外」を発行。
2008年 映画「107+1〜天国はつくるもの〜」の観客動員も10万人を越える。
2009年 地球に緑を増やすため、WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVALを立ち上げ、
中国、ブラジル、南アフリカで植林予定。
現在は、講演活動や個展を開催しながら、小豆島の村つくり、カンボジアの子供達への支援、
環境問題を環境ゲームととらえ笑い楽しみながら実践していくなどやりたいことをやっている。
著書に「あんたの神さま」「天国はつくるもの」「答」「感動無き続く人生に興味なし」など、
12冊。携帯メールマガジン購読者は約二万人。
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